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練習試合は駒大に0-2と敗戦!・・ジェフアカデミー、立て直し中!
暑くて暑くて苦しくて、
クーラーつけてるのに、なんで朝からこんなに暑いの!?
窓を閉めてクーラーつけてるオレの部屋は、なんでこんなに苦しいの!?

と、思ったら、
「暖房」になっていたよ・・・・。

あぁぁぅ・・。


朝からなにをやってんだ、オレは。
だけど「暖房」じゃなくても外は普通に暑いわけで、今週はしかも一週間通しで暑いから熱中症に注意!なんて天気予報も出てて。
そんな中で練習して試合に備える選手たちは大変だよな。体が資本だしな。具合悪いー、が洒落にならない商売だもんな。体調不良で熊本戦欠場のゲッセルは大丈夫かしらほんとに。

で、こんな暑さの中でも昨日は駒沢大学との練習試合が行われ、しかし0-2で敗戦!
「【レポート】トレーニングゲーム 駒澤大学戦」(ジェフ公式)

実戦から離れていた坂本に太田が練習試合とはいえピッチに復帰!
個人的な期待株の久保、それに試合でぜひとも一度は見てみたい戸島も出場!
そして、ぜひぜひジェフに来ておくれ、強化指定の高3注目選手田鍋!

しかし負けてしまった。
試合を見ていないから、普通に力負けして0-2なのか、優勢に進めていたけれどもカウンターや連携不足でチャンスに決められて沈んでしまったのかわからない。控え組の練習試合だから、この練習試合の結果で何かがどうこうというのは無いにしても。

だけど。
この練習試合でチャンスをつかんでスタメンに食い込んでくる選手は出てくるのだろうか。
スコアには現れなくとも、素敵な突破からクロスを上げていただとか、ボールが入ってこなくても体を張り続けたFWとか、そういう選手はいたのだろうか。
一人でも、二人でも。
今のスタメンに食い込んでくる選手が出てきてほしい。
確かに今年のジェフのスタメンは固定されているが、しかしそれでも林がスタメンのチャンスをつかんだり、久保も出場機会が増えてきて。完全固定というわけでもない。

そして次節はミリガンが累積警告で欠場となる。
熊本戦のゲッセルのように、誰かが体調不良になることもある。

J1に昇格するために、シーズン終盤にはクラブの総合力がますます必要になるわけで。
だからこそ練習試合とはいえ、駒大に敗戦とはいえ、その中でも奮闘する選手が出てきてほしいなと。
 栃木はトリポジを切って新外国籍選手を獲得、FC東京もルーカスを緊急補強、
 さらにひたひたと勝ち続けている徳島は、先代から中盤のイブシ銀 斉藤を獲得。
 ライバル達が戦力を底上げしているだけに!



でもって話は変わってジェフアカデミー。
阿部勇樹や佐藤勇人、岡本昌弘、工藤浩平らを輩出した後、育成では低迷していたジェフアカデミーだけれども。
(その中でも大学を経てジェフに戻って頑張っている伊藤大介はすげー応援したい!)

2010年度より、そのコーチ人事を大きく刷新、立て直しを図っている。
阿部達が育った時代に育成に関わっていた大木を運営からアカデミーに戻し、さらに東京Vや京都でユース年代を育成した菅澤コーチを招聘、他にもコーチがかなり入れ替わった。
当時の自分のblog。
「ジェフの公式HP、リニューアル!育成コーチ陣に斎藤大輔!・・石垣島キャンプもスタート」

その改革の結果が出てきたっぽい。

ヴィヴァイオ船橋サッカークラブの、VIVAIO通信。
「「 3年後…5年後に気づいても、大切な時期には戻れない」!」(VIVAIO船橋)

===
部外者が失礼を承知で言わしてもらう。中1中2のジェフが面白い。
つい数年前まで終わっていた(コロコロとスタッフが変わり、誰が責任者なのか、私には全く分からなかったし、顔すら見えなかった。私共のセレクションの1回目で残念ながらというはがきを送った選手がこの数年間で複数1発合格したことや、ジュニアのスカウティングで同じ会場に5人のジェフスタッフがいること等常識では考えられないほど組織としての意思を感じなかった時代が長く続いた)が、今はとても楽しみである。
今までは、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。今は、ジェフに誘われたらジェフに行くべきだと言うようになった。
通信を読まれている方に何を伝えたいかこの数行で分かるだろうか?今年の1年生は、ジェフに受からなかった選手が沢山来た。落として失敗したと言われる選手を目指せば良い。レベルは違うだろうが、お互い切磋琢磨し千葉県のレベルを上げて行くことができれば良い。
Jリーグができて20年にもなる。私共にもっとも近いJのジェフが、やっと当たり前のことを当たり前に取り組んでくれることに対して、全く関係ない部外者の1人として感謝している。
===

「つい数年前まで終わっていた、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。」
「つい数年前まで終わっていた、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。」
「つい数年前まで終わっていた、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。」

・・・ぁぁぁうぅぐぐぐぐ・・。

だけど、
「今は、ジェフに誘われたらジェフに行くべきだと言うようになった。」
ぉぉおおぉおおお!!!!


しかもこれはただの放言や感想なんかではなく、実をともなっていて。
なんと、VIVAIO所属の中3の選手が、中3でありながらジェフユースに「移籍」するそうな!
「「 選手移籍報告」!」(VIVAIO船橋)

ナショナルトレセンU-14に選ばれ経歴の選手。
読むと、育成の実績では比類なき広島ユース、あのマリノスタウン以来下部組織出身選手が伸びてきている横浜FM、さらに関東から選手が集まるFC東京など、ここ数年、ジェフアカデミーよりもずっと結果を出してきているJユースからの誘いもあったらしい。その中でジェフを選んでくれたそうな!
そしてしかも、中3半ばにして早くもジェフに移籍!

記事中にも書かれているが、やはり中学/高校世代は、学校クラブの問題もあるから「中学3年間」「高校3年間」というように時間単位がはっきりしているのだろう。その中での移籍というのは、トップの移籍とはまだ別に・・ビジネスだとかプロキャリアという理屈も成り立たないし、保護者や教育関係者などの「第三者」も多いだろうから余計に・・大変な苦労もあるんだろうなと思う。

しかし、それでもVIVAIOから、ジェフへの移籍が決断された。
それはやはり、本人の意思を尊重している部分もあるだろうが、同時にそれだけ今のジェフアカデミーを信じてくれているのだと思う。


自分はジェフのフロントと会話したことなんてないし、千葉県の地域サッカーの情報なんて全くないけれども、しかし。こういう第三者が先のような書いてしまうってのは、よっぽど、この人は以前のジェフ育成に対して不信感があったのだろう。
そして、
その数年前に比べれば、VIVAIO船橋のこの人にとって、有望な選手を半ばにして送り出せるほどに、今のジェフ育成は納得できる体制になったんだなぁ・・。


このVIVAIO通信だけでジェフアカデミー復活!って証拠にはならんし、それに本当の結果なんて、「育成」の場合はどこで判断するの?って事もある。わかりやすいのはトップへの昇格と活躍なんだろうけどさ。

それはまだまだ先の話だろうけれども。

でも、地域に根付く役割やサッカーの普及もアカデミーの重要な意味合いだと思う。そういう意味では、少なくともVIVAIO船橋という地域クラブのコーチからは、少しずつでもジェフのアカデミーが信用してもらえたという事かもしれない。

「「感謝!」」(VIVAIO船橋)
こちらには、「ジェフ千葉再生のキーマンからもよくお電話をいただくようになった」とある。

少しずつでもいい、ジェフの育成がよくなってくれるといいなぁ・・。



そういえば、先のVIVAIO通信で「おもしろい」と言ってもらえているジェフアカデミーの中1だけど、なんだっかたの大会で準優勝したチームとかから、2~3人、有望株をスカウトしてたんだっけ。

「東京ヴェルディが白熱の攻防を制し、6度目の優勝を飾る」
この中に書かれている、木村浩朗と、中村駿太郎だ。
ナショナルトレセンU-12とか、Jリーグアカデミープレーヤー(U-13)トレーニングキャンプにも選ばれてる二人。
「中1中2がおもしろい」ってのは、この二人も含まれてるんだよな。

「【U-13】木村浩朗選手、中村駿太郎選手 Jリーグアカデミープレーヤー(U-13)トレーニングキャンプに選出」(ジェフ公式)



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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