===<川崎戦は2-2!!>=== またもや2-2で、引き分けでした。 (ニッカン)、(ニッカン)、(スポニチ)、(J's GOAL)
その週末、金曜の夜から京都に出かけていたので。Away観戦には行けませんでした。スカパーの録画放送も、まさにちょうど放送の真っ最中。故に、まだ自分の目で試合を見ていませんが、勝利をつかみ取れない試合が続きます。
・・・勝てませんっ!
あちこちを読む限りでは、不調は底を打っているにしろ、どうにもチームとしての活気がない様子。繰り返されるパスミス。いらだつ選手たち。あと一歩をつめきれずにあっさりと点をとられ、焦りから攻撃が単調になる・・・。ウチは、どうやったどところで、「一人で試合を打開できる」ようなプレイヤーに頼るチーム作りをしていないのだから、つまるところはチーム全体の有機的な戦術連動が鍵になる。自分が見たり、・・ネットで聞いたりした限りでは、どうにも、そこがまだ歯車がかみ合っていない。ぎしぎしという音がする。
オシム監督率いる「ジェフ」というチームが調子のいい時は、ピッチ上の選手達誰もが連動して、あとからあとから津波のように前の選手たちを追い越していって攻め立てる姿が見れた・・そう記憶してます。敵にボールを取られても諦めずに食い下がり、しつこく走り回ってプレスをかけ続けた印象があります。その姿を、もう一度、見たい。
道に見失った時は、自分自身が一番信じる所に帰れ、と言います。今のジェフが立ち戻るべきは、最後まで諦めず、相手より一歩でも足を前に出し、自らが走ることで局面を打開する・・・そういう「全員サッカー」なのではないかなー・・・って思います。
今年は、いまだ2勝。リーグ戦では清水に1勝、ナビスコで広島に1勝。それ限り。少なくとも、自分が生観戦しにいった試合では、いまだ、勝ち星・・・無し。 悔しいなぁ・・・。
そして次の試合は4月8日(土)。苦手としているC大阪戦。 随分と長いことC大阪には勝ってないなぁ・・・と思ったら、最後に勝ったのは2003年の2ndステージ(11月15日)でした。2004年以降は勝利なし。5戦して、0勝1分4敗。
負けたくない。 今度こそ、勝ちたい。
Homeだからこそ、そういう試合を見たいって思います。 オフが月イチしかないみたいだけれど(ニッカン)、勝てば増えるかもしれませんしねっ!(笑) ・・・つか、巻。また指を負傷したみたいだけれど、大丈夫か?
===<青木王子はスイス行き!>=== ベリンツォーナ国際ユース大会とやらがスイスで行われるらしく。そこに日本の高校選抜チームが出場することになったそうです。我らが青木王子もその「高校選抜」の一員として参加するそうな。 (ニッカン)、(スポナビ)、(日本サッカー協会)
いまさら「高校選抜」かよ?という気もしますし、この前のナビスコ広島戦のように青木のトップ出場も近いと思われるこの時期に?という気もします。 けれど、選手本人を思えば、どういう形であれ「日本代表」として、Awayの敵地で、今までとはまったく常識の違う敵と戦う・・・その経験は、青木にとって必ず大事な経験になると思います。
なので、期待してるよ! 試合に出れるかどうかは、C大阪の森島やFC東京の小澤とかと争うのだろうけれども。それも経験として。
・・・がんばれ!
===<ジェフ千葉、地域密着作戦>=== 個人的に、「おもしろいなー」&「うらやましいなー」って思ったのが、この記事。
「千葉がファン拡大へ千葉大と提携」(ニッカン)
Jのチームは全て「地域密着」というお題目&錦の御旗があるから、だからこそできるワザ。具体的な施策が表になっていないから本当の意味で評価も判断もできないけれど、でも、次のような効果が想像できる。
【ジェフ千葉のメリット】 ・地域密着のプロパガンダ。 ・ファン層の拡大。 ・ターゲットユーザー層(年齢/居住地域)へのアピール。 ・パブリシティ効果。 ・人手の確保。 ・大学サッカー界への影響力確保。 ・未知のアイデアの可能性。
【千葉大学のメリット】 ・宣伝効果。 ・パブリシティ効果。
お互い、これらの想定メリットに対して、デメリットはあまり想像できない。正直、提携したとしても互いに「実費(お金)」を発生させずに、手間隙でまかなう方向で運営していくものと思われる。 他にも練習試合等で交流の深い大学がいろいろあるのだから、それらとも順次、関係を深めていって・・・搦め手でジェフ千葉の基盤を固めていってほしい。
がんばれ! (選手を応援するより、オレはこういう経営戦略面の方が興味深かったりします・・・笑)
・・・・つかね。 オレが大学生の時にやってくれよー・・・・・・・・・・・・。 うらやましい・・・。 (千葉大卒じゃないけどさ) テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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