「新居辰基とフットサル、そして貰った言葉を皆さんに伝えたい」(小心につき、一喜一憂)
新居、好きな選手だったなー・・。
このblog中でも書かれているけれど、2008年最終戦「ジェフの奇跡的な残留」のあの一戦。 立て続けにゴールの生まれたあの7分間。 口火を切ったのは新居だったっけ。
1点でも、1点でも、って祈りながらフクアリで見てたな。
全力で前に、敵ゴールに向かって走りながら、 後ろから来たボールをちらりと見て、アウトサイドでトラップ。 「お前はベルカンプか!!!」というそのプレイで、勝負が決まった気がする。 あのトラップが決まって、あんなシュートを撃ったら、そりゃゴール決まるさ。 例えGKの手に弾かれても、サッカーの神様が、ぜったいに枠の中に入れてくれるよ。
でもって、ミラーが解任されて、江尻が監督になった時。 中断期間に、ジェフは仙台でキャンプをはったんだけど。 そのキャンプをわざわざ見に行ったオレ。
で、練習試合。
ペナルティボックス内でファーからニアにポジションをスライドさせながら、 斜め後ろからのクロスに体を投げ出して、 身を空中で捻りながらのダイレクトシュート・・まるっきり延髄切りのフォーム。
そんな得点もあったっけな。
その新居が参加したフットサルイベント。 これを知ったのは昨日の夜、零時をまわったところで。 申し込もうかとおもったら、すでに定員いっぱいだった。
「みんなの声援で選手は強くなるから、自分のチームを これからも応援してください!選手はみんなの応援を 感じてます、特に俺がそうでした!」
膝を壊し、階段を降りるのもつらいという新居。 新居は、大好きな選手だった。
応援してた声が、少しでも選手にとどいていたなら、こんな嬉しいことはない。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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