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Away福岡戦は熱く猛く戦うも悔しい引き分け。しかし去年までとは違うよ!
J2に降格して一昨年昨年と二年間を戦い、そして三年目を迎える今期。
ここ二年間にわたってジェフは、【Awayに弱い】と言われ続けてきた。
江尻ジェフの時は言わずもがな、リードしてても引き分けに持ち込まれたり、一発のカウンターに沈んだり、自分たちの気負いとプレッシャーに空回りして壊れたり、Homeでは輝いていた個人技も委縮してしまってとにかく極端な違いがあった。それに比べれば去年はまだマシだったように思っていたが、それでもやっぱり・・せいぜいは「まだマシ」という程度であって、実際のところ1年間で12の敗戦中、9敗がAwayでの事。

ぬぬぬ。
ジェフがAwayで弱いというのははっきりしている二年間。
今年こそ!と昇格を目指すにあたって、それをそのまま続けてしまうわけにはいかない。
Homeをもし全勝したところで、試合の半分しかないんだもん。
当然、Awayでも勝利を重ねなければ、昇格には手が届かないわけで。

しかもこの日。
2011年を決定づけた雷雨のAway福岡戦。
中二日というコンディションで、そんな試合を迎えることとなった。


開始早々にジェフが敵陣に迫り、二度三度と決定機を作るも決め切れない。
大岩の決定的なチャンスもあれば、藤田のシュート二連発もあった。オフサイドじゃねーだろ!と思ってしまった、藤田の裏抜け独創&ゴール!?というシーンもあった。
だが決まらない。

対する福岡も、裏抜け一発、ジェフ陣内に空いたスペースを狙ってくる。
特に武田の左サイドを破られる。
たとえば前半の終わりごろにはビッグチャンス。高卒二年目の福岡CB畑本から鋭く速いパスが城後にわたって、彼が右サイドを襲撃。中途半端なポジションをとっていた武田が追いすがるも間に合わない。きれいな弾道のクロスがジェフ守備陣を崩し、そこに飛び込んできた高橋豊のダイビングヘッド! ・・しかし岡本、がっちりこれをセーブ。

全体としてはジェフが押し気味に進めるものの、しかしジェフが主導権を握っているリズムを耐えてしのいで、受けて立ってのカウンターこそが、福岡の望むところであり。
だからお互いに、狙いが噛み合って抜き身の刃を突きつけ合う展開。

中二日というコンディションがそれに輪をかける。
ジェフのベテラン勢(特に兵働と山口智)のコンディションが、後半、TVですらはっきりわかるほどおちていく。福岡のスタジアムは芝がもこもこでもっさりしていて、ボールの転がりもゆっくりなほど。そこに滑る選手もいれば、走りづらそうな選手もいて、疲労もいや増していく。

次第にノーガードで殴り合うような展開となり、両チームにそれぞれ決定的なチャンスが生まれていく。
福岡で輝いたのは成岡。
佐藤健太郎がこぼれ球に詰めてクリアしようとするも空振り。それをさらに詰めて奪って健太郎を引きはがし、山口と竹内の間に割って入ってシュート!・・しかしこれは岡本がつかむ。
ジェフ左サイドからのクロスに坂田が合わせるピンチも岡本がセーブ。

対してジェフも、深井や藤田や久保、さらに終了間際には大岩が決定機を迎えるも、
やはり決め切れない。


洗練されたボクシングのような殴り合いではなく、
河原で子供が泥にまみれてつかみあうような、そんな試合展開は、
90分を終わって、お互いに無得点・・引き分けに終わった。


勝つチャンスはあった。
勝たなきゃいけないような決定機もあった。
一方で、去年までならば負けてしまうであろう試合でもあった。

お互いにミスも多く、中二日という事もあって、だから妥当な結果でもある。


それでも、
シーソーゲームの殴り合いだったからこそ、
この試合に勝っていれば「今年は違うんだ!」と階段を一つ登れたハズだ。
それをつかみとれるだけのチャンスはあったんだ。

空中戦でほぼほぼ全勝していたが、中盤とリズムがあわなかった藤田。
空回っていたものの、個人技が光っていた深井。
決定機こそは外したが、1対1やオーバーラップに光るもののあった大岩。
空振り!もあったものの、守備に捌きにと中盤で孤軍奮闘の佐藤健太郎。
深井と呼吸があわずにチャンスを何度もつぶしてしまったが、ポストプレイをがんばった久保。
勇人の負傷によるが、中盤のボール捌きにリズムを取り戻した伊藤。
縦パスを狙うもらしくないミスがあったが、しかし最終ラインに君臨していた山口智。
そして。
ブーイングを浴びつつも、右サイドから中央にカットインを繰り返した田中。

確かに勝てなかった。
いいところも悪いところもあった。


勝ちたかったけれど、悔しいけれど、だからこそ・・負けなかったことを踏まえられる。
その悔しさを噛みしめて、次の試合に臨む事ができる。


次節・・Homeに帰って迎え撃つ徳島戦。

さあ、だからこそ、目に物をみせてやれ。
がんばれ!




おまけ:
やっぱり坂田こわいよ、福岡で一番効いていたのは成岡だけど、でもやっぱり怖いのは坂田だよ。
坂田こわい、坂田きらい、坂田うざい・・と呪文をつぶやきながら見ていたオレ。
あと2011年に雷鳴轟くトラウマゴールを決められた城後な!


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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