Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週末はHome町田戦!リベンジ狙う相手を返り討ちにできるか!?・・ってなでしこ惜敗!
なでしこは、アメリカ相手に1-2で惜敗!
あのハンドをPKに取ってもらえていれば・・!
抱きつかれて引き倒されたかのように見えたプレイをPKに取ってもらえていれば・・!
あのシュートが弾かれずにきまっていれば・・!

たらればいっぱいだけれどもしかし。

銀メダルおめ!
これで先日のW杯は決してフロックなんかではなかった事、
今のなでしこは、日本女子サッカー代表は、堂々と誇り得るものである事、
それを自らの力で実証したわけで。

佐々木監督はこれで勇退。
ベテラン選手たちの動向も気になる。
ひとつのサイクルが節目を迎えたきがする。

だけど、そうやってサッカーは続いていくのだから・・また新たなチームで、新たな舞台で。

がんばれ!



さて。
なでしこが銀ならば、男子は銅かゼロ・・なわけで。
昇格レースは、金(1位)と銀(2位)は昇格。そして決定戦を乗り越えての銅(3位)も昇格だけれども、それ以外は昇格できず。ゼロ、である。

当然、ジェフは昇格を目指すしかなく。
それがどれだけ選手やフロントにとってプレッシャーであっても、そこを変える事はできない。

そして今のジェフは、4位。
シーズンの最終盤に、東京V(2位)/大分(3位)/湘南(5位)/山形(7位)と、上位陣との対戦をがっつり残しているジェフとしては、そのクライマックスに向けて勝てるだけ勝って勝ち点を積み上げておかなきゃいけない。
シーズンを折り返してからというもの、甲府/熊本に敗れ、栃木に勝てなかったジェフ。

また、夏を迎えて失速していってしまうのか。
序盤は好調でも、ずるずると追い抜かれていくのか。

そろそろ分水嶺となってきた。

首位の甲府が勝ち点53、ジェフが50。
その差はやずか3点で、言ってしまえば1試合で追いつく差ではあるけれども。
しかし、「流れ」というものは間違いなくあるわけで。

ここで踏みとどまって、もう一度、ジェフが勝ちきる流れをつか負ければいけない。


今週末のHome町田戦を迎える前に、個人的な期待をだらだらと書いてみる。


【ロボの起用法】
ロボを起用するとなれば、足元での楔と最後の決定力なのだろう。
また、どうやっても彼に敵のマークが付く事で、他の選手へのケアが薄くなることも考えられる。
しかしそうはいっても、いまだ無得点。
また、藤田と違ってハイボールからのポストプレイは期待しづらい。
藤田と組んだときに本領を発揮した荒田のように、ロボもまた、藤田といっしょに先発してみたら面白いと思うんだけど、どうなんだろうね。
その場合、ジェフ攻撃陣の核弾頭である深井をどう起用するかが悩ましい。
3トップにかみ合う選手構成じゃないから、ロボ/藤田の2トップで、深井をサイドハーフに置く事になるんだろうけれど・・それはそれでなぁ・・。


【大塚の継続起用】
今のジェフ攻撃陣において、特効薬ではないけれど、一段階、そのレベルを上げるとすれば大塚の活躍にあると思う。もちろん大塚に限らず、個人的に期待しているプレイ/役割を実演できれば、それが伊藤であれ田中であれ、町田や井出や高橋峻希であれ誰でもいいのだけれど・・最も近しいのは大塚なのだろうな、と。
その期待ってのは、「兵働ではない、もう一つの攻撃の中継点」と「ボールをつなぎつつ飛び出していくセカンドストライカー」の両立。
伊藤は、ボールを受けて捌いて中継点には慣れるけれども、飛び出して敵陣にねじ込んでいくプレイに乏しい。町田はボールを受けつつ敵陣の中に飛び込んでいくが、まだ一年目のプレイであり、彼のイマジネーションが他の選手とかみ合ってピッチ上で輝く事はまだ少ない。田中は裏に抜けていくプレイに優れているのはもちろん、想像以上にボール回しにも絡んでいくけれども、しかし敵陣を崩すパスの出し手ではない。
誰もが一長一短あるのは当然だが、ロボ/藤田/深井という最前線の軸を踏まえつつの、二列目ということであれば、敵陣を崩すプレイの方が重要であり、そして最前線のジェフFWがマークされている時の、二の矢三の矢になれる事、だ。
シーズン当初、米倉にそんなプレイを期待していたけれども。
今、最も兵働と並んで二列目で機能してくれるのは、大塚なんじゃないかなぁ・・と。
だから次の試合も大塚の先発起用に期待しているし、
そしてより一層、自ら点を取るプレイを意識してほしいと思っている。


【佐藤健太郎の復帰】
前節勝ち切れなかった要因の一つが、彼の不在。
佐藤健太郎が中盤に入ることで、何よりも守備が安定し、中央が固く引き締まる。栃木にやられたパウリーニョの中央突破・・それにずるずるとディレイで引きずられていく伊藤や勇人。佐藤健太郎が復帰すれば、そういうピンチはなくなるだろう。中央で敵の攻撃を受け止め、勢いを殺すことこそが、彼の真骨頂だからだ。
そして彼の重要なポイントは、ある程度以上のボールの捌きができる事。
山口と竹内が控える最終ラインの前で、佐藤健太郎が真っ先に敵攻撃への防波堤となる事で、勇人が飛び出していくことができる。勇人がアタックしてこぼれたボールや、兵働が苦しくなって戻したボール、最終ラインで山口や竹内がブロックして奪い取ったボールを、佐藤健太郎が一度受けて、そしてジェフの攻撃陣が息を継ぎ、姿勢を立て直す事ができる。そこに改めて佐藤健太郎からボールが出ていくわけで。
一方、敵のハイプレスを受けると、怯えるのか慌てるのか、ミスが増えてしまうのはご愛敬。
前節の欠場の理由はわからないが、無事、戦列に復帰してほしい。



そんな期待をしつつ。
いそいそとまた、日曜日になればフクアリに向かうわけだ。

昇格に向けて、ひとつひとつ、確実に少なくなっていく残り試合。
勝ち負けは兵家の常。
サッカーは相手あってのこそ。

だけど、昇格という絶対目標を課せられたジェフとしては、ただもう、勝利を目指すしかない。


前節勝てなかった悔しさを胸に、改めて。
また引き締めて。

がんばれ・・!




スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://khou.blog29.fc2.com/tb.php/1344-c192ec39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。