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サカダイでストーブリーグ特集。そろそろそんな時期だねぇ・・
昨日発売のサカダイで、早速のストーブリーグ特集。
降格圏内でもがいているG大阪の遠藤と今野の去就だとか。
浦和はペトロビッチ体制がより強化されて、それによる広島選手の獲得ありや?なお話や。
甲府昇格、最大の原動力であるダヴィがどうなるか、だとか。
まあ、いろいろとお話が噂てんこ盛りで書かれていて。

個人的に面白かったのは、柱谷幸一のコラムにあった一文。

「日本の場合は、事前にいろんな調査や調整を踏まえた上での獲得オファーなので、正式オファーの時点でほぼほぼ移籍は確実」というコメント。


ジェフから選手が大量に移籍した時も。
例えば、今期頭に選手をいろいろ獲得した時も。
そして日頃の自分の日常のお仕事なんかを省みても。

確かにそうなのかもしれないなぁ・・などと思った。

興味関心レベルで噂になった時点で、「調査」「下交渉」なんだろうね、きっと(笑)



その特集の中で、形を変えて何度も語られていたのは【日本の不況】と、その影響も大きい【予算編成の遅さ】、この二つ。不況ゆえにそもそもの予算が集まらず、かといって限られた予算を有効活用しようとも、その予算編成が定まらない限りは、どのクラブだって本腰入れて選手獲得に動けるハズもない。
じゃあ予算編成はいつ決まるの?となったら、Jリーグ強豪の場合どうしても親会社や大手スポンサーの意向が決まらないといけないわけで、そうなったら大会社の予算編成がどうなるの?と意思決定の階梯を遡ることになり、話がずるずると逆算ドミノ倒しになってしまう。

ジェフの場合は、古河電工にJR東日本という二つの親会社があるから、
ポジティブな想像をすると、お互いにお互いを慮って遠慮して、ドラスティックに予算を増減させる事は、そうしょっちゅうあるわけではなさそう、と思う。(それがJ2降格後も予算が続いている理由の一つな気もする)
なので、他のクラブに比べて、比較的「ある程度、この分の予算は来期もイケるんじゃね?」みたいな見通しはつけやすいのかもしれない。
しかし、そうはいっても、親会社は大会社。
そういう「大枠の見通し」はつけやすくても、実際に動かせる予算が確定するのは、きっと上層部での会議会議の連続で、最終的には遅くなりそうだなぁ・・とも思う。

だから。
所属選手への交渉の時点や、シーズン内の下交渉の時点では動きやすそうな一方で、
本当に大金をかけるような大勝負や、戦略的&ドラスティックな再編成は、動きづらい、
そんな体質なのかもしれない。

まぁ、全部想像だけれども(笑)



そんなジェフは、しかし、結局どれだけ予算があろうとも、そしてどれだけ早く予算が決まろうとも、
最も大きな要因は、まだまだ決まらない。
J1に昇格できるか。
それとも来期もJ2か。

それが決まらないと、監督もコーチも、選手も、きっと最後の決心はできないだろう。
フロントも、J1とJ2、どちらを戦うにしても・・という両天秤になりそうだし。

これだけ大活躍している兵働はレンタルだし、個人的には来期もその先もぜひジェフで!と願っている大塚や高橋峻希の去就だって、J1かJ2かで大きく変わるだろう。去年、J1から獲得の声がかかって本人もかなり悩んだという米倉も、今度はどうなるかわからない。深井もそうだ。

ジェフが、選手たちがどうなるのか。

今週、来週。
そしてプレイオフ。
最大でも、わずか一ヵ月足らずで、人生や運命が大きく変わってしまうだろう。


昇格か、否か。
その影響は、ものすごく大きいから、

今度こそ、今年こそ、


昇格をつかみ取ってほしい。



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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