Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハシェックとの交渉決裂、新監督はまだまだ決まらず。・・・だけどさ。
「千葉 ハシェック氏に監督オファーも交渉決裂 越年の可能性も」(スポニチ)

交渉事だから、金額で折り合いがつかなければそれは仕方ない。
ハシェックは直近まで中東でお仕事をしていたわけで、その中東の給料レートは高すぎる。さらにその前はチェコのサッカー協会会長も務めていたのだから、そりゃ、格付けだって高い。ハシェック一人だけじゃなく、コーチ陣だって連れてくるだろうし、日本滞在中のさまざまな環境整備だって必要になる。
(嘘か真か、C大阪のクルピ監督、日本ではホテルのスイートルーム暮らしとか、何かで読んだような)

だから。
今のジェフが用意できる予算を超えたリクエストを譲らない場合、そりゃ、そういう監督を招へいしたくてもできっこない。
交渉だから、それはそういうものだ。
仁義や信条とはまた違う。


だけど。

だけどさー。


なんでこーゆー事が、ぽろぽろと外に流れてくるんだろうね?
去年、木山監督に決まるまでにかなりの数の監督候補と交渉して実現にいたらなかった・・みたいなテキストを何度も読んだけれども。しかし去年はそれは表に流れてこなかった。おそらく、その前の年のドワイト監督就任時も同じような経緯だったと思うけれども、その時も他の候補の話がここまで表立っていないハズ。

なのに今年は、あまりにも表に出過ぎる。

関塚氏しかり、小倉コーチしかり、今回のハシェックも、そして今日の交渉決裂!というスポニチの記事には・・「次は石崎信弘氏や鈴木淳氏が浮上」とある。

全てがスポニチの自作自演と言うには無理があるし、
関塚氏の話はニッカンが走って、スポニチと報知が続いた。

あとは、島田社長の町田ゼルビア取締役会殴り込み!報道もあったっけ(苦笑)



「千葉・斉藤TD「強かったときの姿を取り戻す」」(blogola)
この斉藤TD囲み取材では、少なくとも言っていい事悪い事を、斉藤TDは判断してメディアに対応している。

だけど、
「千葉来季監督はハシェック氏か小倉勉氏に」(ニッカン)
この記事では、まだ交渉中のハシェック氏か大宮の小倉コーチかのどっちか、なんて事になっている。

そして、山口智には、
「山口智が語るジェフ千葉の過去・現在・未来」(J SPORTS 元川悦子コラム)

この記事において、
「個人個人が目指しているところにバラつきが感じられるし、それはクラブのフロントもそう。木山さんの体制でやっているうちから次期監督の話がメディアに出たりしているのも本当に辛いし、気分的にしっくりこない。チームも会社も現場もみんなが自分にも人にも厳しくならないと、千葉の再建は難しい。」
と、はっきり言われている。


きっと、ジェフの中の人達は、それが全員ではないだろうけれど、自分達が社会的には「おかしい倫理で仕事している」事が、わからないのだろう。誤字がいっぱいのプレスリリースを流して、それを繰り返し続けて平気なように。

メディアにどのように情報が流れているのかなんてわからない。
お付き合いの中で、しゃべらなきゃいけない事もあるだろう。
スポーツ新聞の記者は、きちんとした会見や質疑応答によるコメント取りよりも、それが終わった後のぶら下がりに重点を置いて、そのコメントで記事をまとめる傾向が強いわけだしさ。そこで言っちゃう不用心なクラブスタッフがいるのかもしれないけどさ。

でも。


今年はあんまりじゃないかなぁ・・。



スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

To:千葉の愛犬家さん
コメントありがとうございます!
みなさんいろんなご意見があるかと思います。もういっその事!というリセット願望も気持ちはわかりますし、諦観が強くなるとゼロから・・という気持ちも芽生えやすいかと思います。

でも個人的には、どれだけジェフのフロントがグダグダでも、それも踏まえてがんばってほしいと思ってます。そのグダグダで苦しむのもジェフの歴史ですし、改善していくのも歴史かと。試合の勝ち負けとはまた違った要素ではありますが、イビチャがいて祖母井さんがいた歴史や、その前のベルデニックやベングローシュや、さらにその前の永井さんや清雲さん、そういう方々の試行錯誤やがんばりがあって、今のジェフなのだと思ってます。

それに・・これはにサポの身勝手な「そうであってほしい」という願望なのかもしれませんけれど、本当にジェフのフロントや体質が救いようがないクラブであれば、坂本も勇人も、谷澤も、村井や林や茶野も、それこそ江尻も、ジェフに戻ってこないと思うんですよね。

自分たちが見えている部分や、見えない部分、いろいろあると思います。見えてしまうフロントのグダグダな部分もいっぱいあります。
でもきっと、サポからは見えない、ジェフの良い部分もいっぱいあるんだろうな・・と。

なのでそういう諸々を踏まえて、背負って、少しずつでもよくなっていってほしいな・・と思ってます。


To:管理人のみコメントの方
コメントおよびアドバイスありがとうございます!
ご提案もちょっと考えてみましたが、個人的にはまずは対応してみます!
ありがとうございます。
【2012/12/31 14:11】 URL | 通りすがり #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/12/27 11:36】 | # [ 編集]

潮時でしょ
もういっそのことクラブ消滅のほうがいいのかもしれません。このフロントの構造だったらとてもじゃないけど、強くなる要素がない。

むしろ新しいクラブを地元に作るほうが未来がありますし、そっちのほうが強くなる可能性があります。

消滅ということになれば、この20年の歴史だけでなく、古河時代の栄光までも投げうることになります。しかし、それとともに過去のしがらみから解放された方が新しいスタートを切れるのでないでしょうか。

もちろん早く監督決まってほしいし、交渉破断も残念ですが、それは毎年毎年監督変えてチームを作っていないからで、元々ジェフが蒔いた種です。

もはやその種が「木」になってしまった以上、ジェフはもうサッカー界から引くべきかもしれません。チームがなくなっても、また新しく作ればいいと思います。

なので、今必要なのは本当の「ゼロ」からのスタートだと思います。

もちろん存続してほしい気持ちはありますよ。しかし、改革のためにはやむを得ず、解散・消滅をとなえることも「チーム愛」だと個人的に思います。
【2012/12/26 18:02】 URL | 千葉の愛犬家 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://khou.blog29.fc2.com/tb.php/1399-d13ac576
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。