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ちばぎん勝利!の裏の練習試合は、大学生に2-4で敗戦!
「2月18日のトレーニングマッチの結果について」(ジェフ公式)
「[練習試合]早大勢が後半4発!関東大学選抜Bが千葉に逆転勝ち!」(ゲキサカ)
「[練習試合]早大カルテット躍動!千葉撃破の関東大学選抜B全得点を大学王者が叩きだす」(ゲキサカ)

いくらコンディションやチーム始動からの時間の問題があろうとも、柏に勝ったらやっぱりィャッホゥ!と嬉しいわけで。ウキウキ、ルンルン、リーグ戦ではジャイールどこまで活躍できるかなぁ、あの出来だったら金も南もリーグ戦で起用されるだろうなぁ、とかとか。はたまた、井出に町田に佐藤祥は、金や南に勝たないとチャンスないのか、厳しいのぉ・・とかとか。いろいろうきうき気分で期待を巡らせているところ。

ちばぎんカップに出場した主力組との別メンバーは、大学生に2-4で逆転負け!


・・ぉおぉぉぉ。


兵働も山口も竹内も勇人も出場していないだろうから、守備の要が不在で中盤でバランスを取るメンバーもおらず。さらに谷澤に米倉、深井もいないとすれば、アグレッシブにボールを持って球際で戦えるメンバーもいないという事になる。
おそらく出場したのであろう戸島や大塚や町田の上手さだけでは、メンタル的にも試合運びにしても、いちど持っていかれた試合の流れを食い止める事はできなかったのかもしれない。

救いはケンペスの2ゴールか。

そのケンペス。
ゲキサカのレポートを読むと、前線からがんばって動き回っていたのだろう。
1得点目は「クロスのこぼれ球を左足で押し込んだ」ものであり、
2得点目は「連携の乱れから、ケンペスにボールを奪われ痛恨の失点」というもの。

彼のコンディションがトップフォームに戻って、主力組と合流するとどこまでやれるのか、ぜひ期待したい。J1で、リーグ27試合7得点なら、J2で主力スタメン出場した場合・・二桁得点を期待してもいいよね?ねねね!?



さて。
ジャイールの活躍、金&南の奮闘、米倉の躍動、そんなちばぎんカップを見直すと。
谷澤が最前線から2列目までを幅広く動き回るのと同じように、南もまた最前線から1.5列目までを守備に攻撃に激しく動き回っている。さらに米倉も、右サイドで何度も何度もジョルジ・ワグネルと対峙。金と二人がかりで柏の攻撃を食い止めていた。
ジャイールは高めに攻め残る事が多く、
その分のスペースを谷澤/南/米倉が動いてつないでいるのだけれど、彼ら3人の攻守の運動量と、3人ともにキープ力&球際の強さがあるから、勇人と兵働が随分と助けられている。

DMFとして兵働と勇人が組むことによって、特に攻めきれなかった時の守備や、中盤を省略される縦パスが通った瞬間など、いくつか守備面でバランスが厳しいシーンがある。
そこを前線の3人がフォローしていたわけだ。

そういう役目を前線が担うとすると、たしかに深井はこのスタメンには食い込みづらい。
だからこそ、ちばぎんカップにおいて、深井が登場したタイミングは、佐藤健太郎の次、となる。

兵働に代わって佐藤健太郎。
彼が入る事によって、守備面のバランスは格段に良くなり、同時に前線の守備タスクは大きく減ることになる。それに支えられて、深井が活躍するバランスが保たれる。


その深井。
ドリブラーとしての感性がジャイールとぴったり噛み合っているのか、ものすごいコンビネーションだったなぁ・・。


なんにせよ、ちばぎんカップは楽しかった。
しかしあくまでもプレシーズンマッチ。

本番はこれからである。


控え組も主力組も、みんながんばれ・・・!
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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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