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札幌戦、「またか」は、またかなのだが、その中味というと。
結果、経緯、からすると、いやもう、頭のてっぺんを鈍器で殴られ、
いいようの無いドロヘドロがお腹の中にずっしりたまり、
徒労というか情けなさに、足腰から力が抜けて、

ぐぬぬ・・

となってしまった札幌戦だけど。


「ドロヘドロ」(wiki)面白いよね!
でもって「シドニアの騎士」(wiki)も大好きさっ!
ああいう世界観、大好き!

ゲームだったら、「Fallout3」とか「メトロ2033」とか「S.T.A.L.K.E.R.」とかね!
(って、全部、海外のゲームですな・・)


さて。
その試合の中身はどーだったのか、という話になると、ちばぎんカップと開幕の札幌戦では、戦い方も試合の運び方も布陣も大きく変わっていた。
というか、札幌戦は戦い方が整備されていないところが多く、急造チームすぎた。

象徴されるのは、左サイドの分裂とケンペスによるスペースの渋滞の二つ。
ちばぎんカップであれだけ輝いていたジャイールは、兵働や谷澤と連携する事ができずに孤立。パスが欲しくて、左サイドのスペースを何度も動き直しているにも関わらず、彼が欲しいタイミングでボールは来ない。ボールが来たかと思えば、彼の前に敵のDFがいるタイミングが多く、ボールをもって無理につっかけるか、スペースを探して中央に流れるばかり。

渡邊が万全であればまた話も違っていたとは思うけれども、金も不慣れなサイドバックでポジショニングやプレイの選択に悩み、試合中に何度も何度も兵働や勇人、山口、岡本から指示を受けていて。山口とのパス交換で判断をミスって敵にボールを奪われ、絶対的ピンチ!を倒して警告をもらってしまった際は、何人もの選手から肩を叩かれ慰められていた。

この左サイドの分断孤立が一つ。


そしてもう一つの象徴はケンペスである。
まだまだ体が重そう、という印象が先に立つのと、上下には動くものの左右にはあまり動かず、そしてスペースを空ける動きもない。特にこのスペースメイクに関する動きの悪さ、連携の悪さがものすごく大きい。
結果として、米倉が狙っていきたいスペースに、ケンペスが先に陣取り・・しかも敵DFにマークされたままだからより密集したままで。そんな中では、どれだけテクニックやフィジカルがあろうとも、突破するには限界がある。
谷澤とケンペスとのパスの出し入れもなかなか噛み合わず。

ケンペス一人が全ての原因ではないけれども、しかし札幌戦のジェフの苦悩はケンペスに象徴されてしまっていたとは思う。


守備に関しては。
みんなボールに寄りすぎじゃね?というシーンが何度も。
プレスをかけるとか、敵のボールホルダーをはさむとか、そういえば聞こえはいいけれども、3人4人と集まってしまう事も多くて、奪ったところで密集しすぎてて、一度下げないと展開ができなかったり。奪えなかったら一気にカウンターを喰らってしまうとか。
そういう不都合さが何度もあったと思う。

ましてやDMFは勇人と兵働の二人だ。
一方が佐藤健太郎であれば、もっとバランスが取れていたとは思うけれども。
兵働は、それこと2列目より前で輝く選手だし、運動量自体はともかく、体力面や足の速さを武器にできる選手ではない。勇人は運動量こそあるが、ガムシャラさが裏目に出て、スペースを空けてバランスを崩してしまうシーンも多い。
そういう二人のアンバランスさも、この試合においては、ジェフのボディブローになっていたと思う。


ちばぎんカップでは、南がその運動量と体の強さで、かなり中盤の守備を助けていたし、谷澤やケンペスと自在にスペースを作り、使っていたし。

それが札幌戦では見られなかった。



ジェフ側に問題があったばかりではなく。
札幌側も、かなり効果的にジェフ対策をしてきたと思う。

中盤では、河合が王様のように君臨。
周囲に指示を出しまくりつつ、ジェフのパスを封鎖していたのが、ものすごい印象的で。
それ以外でも、サイドアタックもしっかりと封じられていたし、ジャイールにも谷澤もなかなか自由にプレイをさせてもらえなかった。



ジェフも自滅した部分と、
それに札幌のジェフ対策とが加わって、噛み合って、
裏を狙い続けた内村に、最後、やられてしまう。

選手も監督も違うのだからそうなってしまった中味、要因は違うのだけれども、

しかし、「試合のストーリー」としては今までの繰り返しである。



敵がどうこう言うよりも、まず、
今はジェフというチームの問題を、ひとつひとつ、乗り越えていくしかない。

これだけ、ダメな試合だったのだから。



まずは熊本戦。

先発は、おそらく札幌戦と変わらないだろうけれども、サブがどうなるか。
町田、大塚、戸島や井出。このあたりが食い込んでこれるかどうか。
その上で、ケンペスの動きがどうなり、南がどういう使い方をされるのか。
ジャイールと、谷澤&兵働が、チームとしてちゃんとつながるか。

あとは守備のバランス。

どのように前進していくのか、楽しみである。


がんばれ・・!


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