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勝てなかったAwayG大阪戦! だけどスタメンが変わってちばぎん風味!
日曜日のお仕事は、まる一日スーツ姿で外に立ってたわけだけど。
そのダメージが体にずっしり残って、喉の奥がぶんぶんに腫れてイタイイタイ(笑)
ついでに唇の端が膿んで腫れて、こちらもイタイイタイ(笑)

さて、そんなお仕事のせいでスカパー録画観賞となったAwayのG大阪戦。
結果はお互いに痛み分けの1-1。
シュート数で15本-8本、フリーキックで16本-11本、だけどこの数字ほどに「やられた」「怖かった」感はない。もちろん、二川のパスから倉田やレアンドロ!ってのは怖かったけれど、来るとわかって守っていれば・・そこはJ2屈指のCBコンビ山口&竹内、さらに岡本がきっちり守ってくれる。さらに中盤では佐藤健太郎が見事なスペースケアとカバーリングを続け、勇人も積極的にプレスをかける。後半途中から投入された兵働も、最後の30分限定であればスタミナもばっちり、もともと運動量はある選手だから攻守に踏ん張る。
かえって、後半はG大阪の方がリズムが悪かったと思う。

この日は、チームとしてはジェフはぐっと良くなった。
あの柏に勝ったちばぎんカップの色に似てきた。
それはやはり、対戦相手がG大阪だってことがとても大きい。攻め方守り方、イニシアチブの奪い合い、ジェフは惹いた相手を崩せるほど強くはないから、G大阪のように攻めてきてくれるととても助かる。
(映像で見たG大阪も、引いた相手を崩せずにパスを回し続けるジェフ臭を感じたけれど、でも遠藤が戻ってくれば大きく変わるだろうし、レアンドロに倉田に家長にパウリーニョなんてタレントたちには、そりゃもう頭を垂れるしかないけどさ 笑)


だけどジェフサポにとっては、この日、スタメンに変化があった事が印象深いハズ。
ケンペスに代わって南。
金に代わって大岩。
この二人がチームのリズムをぐっと良く変えた。

攻撃において、鈴木監督や選手たちは、チームの方針を多少変更したのかもしれない。

第1節から第4節までは、最前線にFWが張って、そのポストプレイを軸に両ワイドやMFや飛び出していく、もしくはサイドからFWにクロスを入れる、という戦い方だった。藤田がいた時のジェフの延長である。しかしこれだと、ケンペスが細かいボールの出し入れに対応できなかったり、また、藤田ほどに積極的な運動量もないから中盤が間延びしてしまったり、米倉や谷澤がスペースを使えずに停滞したしまったり・・、色々と実戦においては厳しいところもあった。Away熊本戦での2得点のように、ケンペス自身の力はあるにしても、チームとしては活かせてなかったと思う。

しかしこの日は、南がスタメン。
彼がスタメンに入ることで、ジェフの最前線が激しく流動的になる。谷澤と南と米倉が前後左右に動きまわり、そこにジャイールがジョーカーのようにアクセントを加えていく。スペースを空ける/使うという感覚も、彼ら4人は近いものがあるのか、お互いに引いたり飛び込んだりが出来ていた。
ちばぎんカップの時は、こういう動きをしてたっけ。
0トップと言うべきか、それとも4人もアタックをかけるから4トップと言えばいいのか(笑)
一度、彼ら4人の誰かにボールが入ると、流動的で面白い攻撃ができていたと思う。

これを見ると、ケンペスよりも南のスタメンを次も見たい。
個人的にはここに大塚も絡んできてほしいし、選手交代のオプションとして田中佑昌も見たい。井出や町田もこういうサッカーならチャンスが来るだろう。
大塚はまだ今期公式戦1試合のみの出場だけれども、G大阪戦の翌日、国士舘大との練習試合で2得点!などとかなり好調っぽいしね。

あと兵働の戦線復帰も大きい!
やはり彼のパスは大きな武器になるし、ボールも収まるし、他の選手からの信頼もある。
ケンペス投入の前、谷澤/米倉/南/ジャイールがそろっている時にこそ、兵働のパスから敵陣の裏を狙うプレイを見たかったけどな!(笑)



そして最終ラインでは金に代わって大岩。
1対1の守備では金の方が強いけど、しかし大岩はSBとしてのプレイに慣れている。積極的な攻め上がりもスムーズ。攻守両面でジャイール支えていた。谷澤や山口達も、大岩であればSBとしての位置取りができるとわかっているからパス回しもスムーズになる。

ジェフがボールを持っている時は、二人のCBが最終ラインに入り、それを佐藤健太郎がフォロー。両SBは高く上がって、中盤の両脇に控える位置を取る。それによってさらに両ワイドのアタッカーが高い位置を取れるようになっていた。
金は慣れないSBとして、そういうチームとしての位置取りにかなり苦しんでいたけれど、大岩はできる。チーム全体のリズムが良くなったのは、金に代わって大岩が入った影響もかなり大きいだろう。



これまでに比べてかなり「良くなったんじゃね!?」と思ったG大阪戦だけれども。
しかしそれでも、まだまだ問題はいっぱい。

最終ライン~中盤二人のボール回しはできる。
前線4人で流動的なポジショニングや裏狙いもできる。
しかし、チームとして、後ろのポジションから縦にボールを入れるチャンスをなかなかつかめなかった。山口や竹内から、右の高橋・左のジャイールにロングボールを入れるプレイに前半は頼りがちだった。
兵働が入ってからは、中盤でボールを持って縦にパスを通せるようになったけれども、ここはさらに良くしていかなきゃいけないところだと思う。

また、ボールを持って回しても、敵陣に押し込んで行っても、そこではまだまだ「焦じれったさ」がある。「煮え切らない」とも言えるし、敵にとっては「怖くない」。
せっかく4人のコンビネーションで攻撃出来ているのだから、そこからもう一歩。
まさに4人ともにゴールを狙うより直接的なプレイが増えてほしいなぁ・・と思う。



スタメンを入れ替え、良くなったと思うけれども引き分けたG大阪戦。
色々思うところはあっても、しかし試合ごとに良くなってきている点はあるし、そして初戦以外は・・負けていない。
なかなか勝ちきれないけれども。

そうなりゃ、もう、今週末のHome北九州戦は、是が非でも勝ってくれ!
勝てばチームはぐぐっ!と上昇ムードをつかめるハズ。これまでの引き分けも、負けなかったという支えになって、さらに次のステップに挑めるハズ。

もし負ければ、引き分けは勝てなかったプレッシャーとなり、チームとしては苦しむだろう。



スタメンをどうするのか。
兵働の起用はどうなるのか。
大塚や、その他の選手たちをどのように交代カードで使ってくるのか。

いろいろ楽しみである。


3月31日(日)、Home北九州戦。
がんばれ・・!!!



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