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連勝なるか!? Away群馬戦は天候が怖い・・・・。
まんじゅう怖い、まんじゅう怖い、
じゃないが、週末のAway群馬戦は天候が心配である。
どの予報を見ても、関東地方は、土曜日が曇りからやがて雨が降り出し、風も強く吹いて大荒れ、そして日曜日にはどこかで峠をすぎて曇りとなる感じだそうだが。13時キックオフ、となると・・どーにもまだ天候が荒れてる時間帯な気がする。

ピッチの凸凹・・このまえのAway栃木戦とか。
強風・・いつぞやのAway徳島戦とか。
強い雨・・町田が泣いたAway熊本戦とか。

J2におけるジェフは、どーにもそんなAwayにおける悪環境にやられてしまう印象がある。
それはジェフ自身の弱さ。
ボールを持たされても決めきれない。
環境にアジャストしたプレイを選択できない。
悪環境の中、それでも狙うプレイを実行するにはスキルが足りない。
いろんな要素があるだろうけれども、うん、ナイーブだよね(苦笑)
甘いと言われたらそれまでだけど。

なんにせよ、おそらくはすっきりしゃっきりサッカー日和!とはならないだろうから。
どんな環境であっても、ベストを尽くしてほしいものだ。


そうなると、馬力のあるケンペスや南や米倉に期待したいよね。
カウンターやセットプレイの一撃で0-1で沈められるのだけは勘弁なっ!



さて。
昨日、焼酎をくぴー・・っと飲みながら、栃木x群馬戦の録画を見てみたけれど。
今の群馬って3バックを基本にして、守備をセットするときは両SBが降りて5バックになるのな! で、中央を固める、というよりは5人がけっこう広めに左右に並んで最終ラインのスペースを埋める感じで。中央は二人のCBに加えてDMFも加わって、5+2の7人が守備に構える感じ。
で、最前線には平繁が1トップで残り、左の高めに小林、右に青木孝太。攻撃はこの三人に預けるプレイが目についた。

で、今シーズンの群馬の成績を見てみれば。
===
第1節:Away水戸戦  1得点(青木!)、シュート数8
第2節:Home鳥取戦  0得点、シュート数3
第3節:Away岐阜戦  0得点、シュート数2
第4節:Home横浜FC戦 1得点(平繁)、シュート数5
第5節:Away神戸戦  1得点(青木)、シュート数4
第6節:Away栃木戦  0得点、シュート数9
===
なかなか攻撃が噛み合わずに苦戦している。

中盤で攻守の主軸だった松下が横浜FCに移籍し、櫻田もリハビリ中。精度の高いキックを持つ熊林もチームを離れ、どうやって攻撃を組み立てるのかに苦労している。
そしてさっきの守り方。守備時には両SBが降りて5バックになる事も、いざカウンター!の時に、どうしても駆け上がる距離が長くなるためFWが孤立してしまう事もあるだろう。
そのなかで、2得点の青木孝太は奮闘してる。

おそらくジェフがボールを持つ時間は長くなるだろう。
栃木戦の印象だと、中盤で激しくプレスにくる感じでも無かったから、兵働やジャイール、谷澤たちが、ボールを触る機会も増えるだろう。米倉と大岩も、かなり高い位置まで上がる事も多いハズだ。

だからこそ。

そこに「悪天候」が重なると、一発が怖い。


両SBが攻撃に上がっているなかで、中盤でボールを失ってしまう。
その理由は敵のプレスでも、シュートの失敗でも、自分達のパスミスでもなんでもいい。敵バイタルでボールを失う事は、何回かは必ずあるハズだ。

そんな時に、両SBが高い位置をとっていたとする。
この前の北九州戦は、右SBのクロスを、結果、左SBが詰めて先制点!なのだから、つるべの動き・・じゃなくて、両サイドが同時にどーん!って、シーンも何度もあるだろう。

さらにジェフの攻撃司令官たる兵働も、高い位置取りをしてるとする。
これもまたありそうな話。


そして、試合も終盤にさしかかろうという60~70分ごろ。
そろそろ谷澤や兵働の運動量も落ちてきた。
引いて守る群馬を崩しきれない。
攻撃の枚数を増やすか、それともバランスを維持しながらチームの運動量を取り戻すか。
鈴木監督が選手交代指示しようというそんなタイミングで。

失ったボールを、敵に拾われ、繋がれるなり、大きく蹴りだされるなり。
しかもそんなときに限って、ボールが風にのってキレイに飛んだり、水に濡れたピッチを予想以上に速く走ったりするのですよ!

ふと自陣を見れば、残っているのは山口と竹内の2CB、それに佐藤健太郎。
兵働も南も谷澤も戻り切れない。
大岩と米倉が必死に走る。

だけど最前線に飛んできたボールを、平繁がこの試合で一番!のプレイで収める。
佐藤健太郎が振りまわされる。
群馬のパスが、ジェフのCBの両脇の広大なスペースへと走り、それをフリーで青木孝太!


あぁぁぁ・・・!



そんな妄想が目に浮かぶようでございますですはい(苦笑)



そんな事が無いように。
北九州戦の大量得点は、それはもう終わった試合だから。
いくら前の試合で6点も取れたといっても、次の試合に持ち越せるわけじゃない。

気を緩めたりせず。
悪天候のAwayの地で、連勝目指してがんばってほしい。
シーズン序盤、上位グループを抜け出そうという神戸や山形を追撃するためにも、ぜひ連勝を。

がんばれ!!!



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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