Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福岡の猛烈プレスにダウンしつつも、4-3で逆転勝利! ・・そして週末は天皇杯!
我が地元の青森県八戸市のサッカークラブ、ヴァンラーレ八戸が、天皇杯一回戦で桐蔭横浜大学を破り二回戦に進出! 横浜はニッパツ三ツ沢球戯場で、J1首位の横浜FMと対戦!

うひょーっ!!!
ドンドンパフパフ!

「横浜F・マリノスとの対決へ!天皇杯1回戦・桐蔭横浜大学戦結果」(八戸公式)

まぁね、普段はほら、やっぱりジェフサポだし、基本的には自分がサッカーを見る基準というか入口は、まずもって「ジェフありき」ではあるけれども。それでも地元のクラブがこうやって勝ち上がってきてくれると、なんともかんとも嬉しい限りですよ!
だって地元の、生まれ育った街のクラブですもの!
そりゃあ、気になりますさ、なるともさ!

でもって。
J1の横浜FMと対戦・・とあっちゃぁねぇ(笑)

俊輔や中澤、マルキーニョスにドゥトラ、ジェフから移籍した藤田もいるあの横浜FMと、地元「八戸」の名を冠したクラブが真剣勝負!
オレのなかでは、めっちゃ盛り上がってますよ!
(流石に平日の夜なので、どれだけ応援に行きたくても行けないけどなっ!)


スカパーで応援しようかしらね(笑)


なお。

バリィさんが貫禄のお姿を見せる、FC今治のエンブレム。
うどん!たまご!というカマタマーレ讃岐のエンブレム。

そういう、ある方向に対して極まったエンブレムが存在する日本のサッカー界であるけれども。
ヴァンラーレ八戸のエンブレムだって、負けちゃぁいない。

ヴァンラーレ八戸のエンブレムを良く見てほしい。
中央に鎮座しているのは…イカ!烏賊!いか!
地元八戸の名物イカである!
「侵略イカ娘!」ではなく、「進撃のイカクラブ」なのだ!
南郷名物のそばと八戸名物のイカ(の足)をかけあわせたそうだけどw


という事で、三ツ沢での天皇杯二回戦は、鷗と烏賊の対決なのだ!!!




と、地元ネタで盛り上がりつつ。
ジェフも久々の勝利で、なんともかんとも安堵感!

前半からジェフの守備陣にミスが多発。
健太郎に竹内がパスが、チームメイトと意図が合わずにズレまくるし、キックそのものもミスってしまう。ゴール前でつっかけてくる敵に対して、山口と竹内が二人重なってあわやという展開もあるし。不必要にボールをアタックしてピンチになるシーンも。

先制された福岡の1点目は、ゴール前の混戦の中から、敵にミドルシュートで撃ち抜かれてしまった。
あれはシュートの前に潰せればよかったのだけれども、セットプレイからの流れで虚を突かれたところがあったかもしれない。ジェフの二人が体を投げ出しているところを誰にも当たらずネットを揺らしたのだから、福岡の選手が素晴らしい!と思う。

ひやひやさせられた3失点目。
これはもう、あんなミドルは、素直に敵をスゲー!と思うばかり。
ジェフ側の要因を思えば、流れのなかで攻め込まれてしまって跳ね返す事に精一杯。中盤もひっぱりまわされ、コースを切る事も詰めることもできなかった。スペースに対して、あの局面のジェフのポジショニングや選手の動きが完全に後手に回ってしまったが故に、敵に与えた余裕。それを活かしきったミドル。

だけど2失点目はもったいない。
ジェフキラーの坂田、と言う事で、彼には自身も余裕もチャレンジする勇気もあったんだろうけれども。
彼のスピードに竹内が、1~2歩、遠い間合いで対峙し、さらに坂田のステップで一歩重心を外されてしまったところからの巻くようなシュート。
福岡側は、坂田の他にもう一人の選手がファーサイドを走っていたから、山口はそちらを警戒せざるを得ず、右も左も後ろもたっぷりスペースを抱えた竹内は、ドリブル突破もラストパスもシュートも全部を警戒しなければいけなかった。
それ故に、あの間合いだったのだろうけれども。
しかし、それ故に打たれてしまったミドルでもある。
ましてや坂田のあのシュートにつながるための、「その前の福岡のプレイ」さらに「その前のボールロスト」と巻き戻していけば、やはりもったいない失点だった。


対してジェフは。

最初の同点弾は、伊藤のセットプレイばりの美しい弾道のクロスにケンペスがヘディング。
伊藤を二列目で起用したからこその流れであり、さらにああいうクロスはケンペスの大好物!
スタメンが見事にはまったシーンだと思う。

でもってジェフの二点目。
これは福岡の三点目じゃないけれども、あれはもう米倉個人のスーパーシュートである。
あのシュートが、あの勢いで、あの勇気で、打ち放たれたからこそ決まったゴールであり、そしてあの得点がなかったら、おそらくジェフは負けていただろう。
そうすればシーズンの行方はさらに暗澹となっていただろうし・・。
2010年、雨の中で福岡に決められたスーパーシュートのように、ジェフのシーズンを左右するゴールになるかも。かも。かも。いや、本気でそう思ってるけど(笑)

ジェフの三点目、ケンペスの二点目は、敵のCBの技術&選択の両方のミスと、GKの若さが出たもの。
だけどあそこでつっかけ、ボールを奪えるケンペスの、「攻めの時の球際の強さ」は素敵である。
・・足が止まって、プレスを掛けられた時の、「受けの時の球際」は・・ケンペス、微妙だけどさ(笑)

そしてジェフの四点目、ハットトリックとなったケンペスの三点目は。
これこそが、残る10試合。
J1昇格を目指すジェフの、光明となる森本とケンペスの可能性を感じられた得点。
スペースがあり、前を向いたときのケンペスの強さ。
狭い局面でも技術があり、球際も強く、そして自らもゴールを狙うストライカーでありながら、チームメイトを活かすプレイができた森本。
この二人が噛み合う事で、ジェフがチームとして一つのブレイクスルーをできるといいなぁ・・と願う。


本来は大塚にこそ、この時の森本のようなプレイを期待しているんだけどねっ!

でもって、ケンペス/森本/谷澤/田中/大塚といったアタッカー陣を、支え、活かすために、ジェフの中盤底2枚をどうするのかが、すげー気になっているのだけれど、今年は現状のチーム構成で行くしかないのだから、あとは監督コーチ、そして選手たちを応援するばかりである。



さて。
なんとかAway福岡戦の勝利でひと息ついたジェフは、今週末は天皇杯。
Homeフクアリで、カマタマーレ讃岐との対戦である。
かつてジェフに在籍していた高橋泰に、ジェフリザに在籍していたアンドレアが所属。

そしてなんといっても、讃岐は現在JFLの首位!

そんなクラブが、自信と勢いをもって、がーーーーっ!とプレスしてきて、ぎちぎちに守って、どりゃぁあああ!とカウンターしてきたら、

ぃゃん、

ジェフ、ころりとやっつけられてしまいそうである・・。


結果もそうだけど、
この天皇杯、どんな選手起用になるのかも楽しみ!

スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://khou.blog29.fc2.com/tb.php/1466-a812ad93
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ケノーベルからリンクのご案内(2013/09/05 08:47)

八戸市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 ケノーベル エージェント【2013/09/05 08:47】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。