なんだ?なにがあったんだ?
2分:坂本が先制、5分:巻が追加点、26分:巻の2発目、34分:勇人の復活弾。 これで、前半終了時には4-0。 これならいけるだろ、今日はもう楽勝だろ。こーゆー展開なのにベンチに韻とか松ヶ枝とか伊藤がいないなんて、もったいないよなー。 ・・・そう思っていたのに。
47分:結城、退場。 48分:盛田、反撃弾。4-1。 61分:森崎、追撃。4-2。 86分:盛田、肉薄。4-3。
終わってみれば、4-3という1点差・・・これって、どーゆーことよっ!? (J's GOAL)、(Jリーグ公式)
後半には1本もシュートを打てなくて! シュート数は7-10。コーナーキックも1-7。フリーキックは14-17。 記録を見ても、前半だけで4点を取ったとはとうてい思えない数字が残っている。それだけ後半は広島に押し込まれていたのだろう。見てないけれど、想像だけど、「同点にされず、なんとか逃げ切れてよかった」そんな試合だったんじゃないか。
・・・前半で4点も取ってるのに、なんでそうなるんだ? 審判がどうこうっていうのは、とりあえずどうでもいいや。結城が一発レッドで1点を返された、それもまぁ、実際がどうだか見てないけれど、とりあえず置いておこう。
問題は。 なんで4点もリードしているのに、落ち着いて試合を支配できないんだ?一人少なくなって1点返されたって、それでもまだ3点もリードしてるのに、自滅。どうしてそんな展開になっちゃうんだ?自らメンタルの陥穽に落ち込んでしまって、自分で自分のできる事を縛ってしまって・・・どうしてそうなるんだ?
ナビスコに優勝しても、選手たちにはまだどこか「怯え」があるのか? もういいよ、もうそろそろ、自分たちが「戦える」という事に確たる自信を持とうよ。 ジェフは「チャレンジャー」である事に変わりはないけれど、でも、もうオレらは「負け犬」じゃない。
自分たちで自分たちに自信がもてない限り、明日にだって、すぐまた「負け犬」に戻ってしまうよ?
背伸びしてればいつかは中身が追いつくんだ。 そのかわり背伸びをしつづけなくちゃならない。 本当は背が高いのに、自分は背が低いって思って腰を屈めていれば、いつしか肩もすくんで背中も丸くなって、本当に小さくなってしまうんだ。
胸を張って、頭を上げて・・・自信をもとうよ!
===<青木、中国で0-2、敗戦!>=== トップチームがアタフタと試合している一方で、中国に遠征していた日本U-19。今日の中国との親善試合で、0-2。負けてしまいました・・・。 (監督コメント:J's GOAL)、(選手コメント:J's GOAL)
ココとかココとかココとか・・・なんだか日本よりずっと向こうは盛り上がってますな。『抗日』『反日』教育も背景にあるんでしょうが、その気持ちは想像がつきます(笑) 中国U-19代表の監督は、賈秀全。その昔はG大阪に所属し、初めての中国人Jリーガー。その当時の事も、ちょこっと記事になってたりしてます(コチラ)。 漢字から意味やニュアンスを解釈するしかないけれど、実際はなんて書いてあるんだろう・・・。
で。 そのU-19の試合なんですが、どうやら内容的にもかなり苦戦した模様。
ゴール数(入球):0-2 シュート数(射扉次数):7-11 枠内シュート数(中目標次数):2-3 コーナーキック(角球):4-3 ファウル(犯規):16-8 オフサイド(越位):2-1 イエローカード(黄牌):0-1 レッドカード(紅牌):0-0 (コチラの記事から)
青木孝太、フル出場とはいえ、点はとれず。 サポの目線かもしれないが、Awayの経験を糧にして、これでめげず、代表というチャンスがある限り、がんばってほしい!
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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