村井が怪我をしました。 ウチからの移籍にあたっては心情的に随分いろいろとありましたが、あれからもうシーズンも一巡りして、今シーズンは(オレにとっては)もう完全に磐田の選手と思っていました。
でも。 ・・・よりにもよって、W杯直前の、代表戦であれかよ・・・。 さすがにショックです。 (スポニチ)
本当の意味のチャンスなんて、もうどこにもないのに、巻も阿部も村井も、必死でプレイして。 それでこの怪我。
無念。
ウチから出て行くときは、ねぇ、いろいろあったけど。 村井は、ウチのユースで育って、ウチのトップで活躍してくれた選手。 恨み辛みは愛情の裏返し。 ・・・今は、村井の怪我が軽傷である事と、早い復帰を、心から祈ります。
===<おまけ>=== ジーコ監督の「言葉」というのは、違う言語によって、違う文化背景をベースに語られた「言葉」であり、オレらは翻訳作業を間に挟んだ「言葉」でしか解釈できない。だから、その言葉尻やニュアンスに対して、揚げ足取りはしたくない。 ・・・でもね、昨日の試合後のメッセージに、脊髄反射的に「ふざけんなーっ!」と言いたくなりました(苦笑)
今日は5人の交代枠を使ったとはいえ、最終的な(ワールドカップ登録メンバー)23人への影響はない。大体頭の中でできている。 (スポナビ)
他の記事ではこんなニュアンス。 (J's GOAL)、(ニッカン)
うーん・・・。 この発言におけジーコの真意や、こめられたニュアンスは想像するしかないですが、通訳者を代えてみるのはいかがでしょ?(苦笑) これは持論なんですが、メッセージを純粋に「言葉を置き換える」のって、トラブルの元だと思うんでよね。通訳者としては、その方が「言語の翻訳という業務(黒子)に徹している」となるのでしょうけど。 代表監督の通訳者くらいになれば、互いの言語や文化背景のギャップを踏まえて、パートナー/代弁者として発言してくれる通訳者が理想像だと思うんですが、どんなもんだろう。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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