サッカーは勝負事である以上、勝つか負けるか、その違いは天地の差。 だけど自分は、勝利を絶対正義と思えず、敗北を絶対悪と思えません。 自分にとって、お金を払ってスタジアムに足を運ぶ理由は、一義的に「勝利を見たいから」ではないと思うのです。これは全くもって個人的な感覚なので、アホか?なんて言われそうですが・・オレは、「少しずつでも強くなろうとする姿」が好きで、スタジアムに行ったり、ジェフを応援したりしているのだと、思っています。
その結果として勝利が見れれば、・・それはもうこの上なく嬉しいわけで。 だけどそれは「勝利を見るため」というのとは、やはり違うのです。
という事で。 大宮戦も新潟戦も、心はズドォォンと重苦しく。お酒飲みながらweb観戦だった新潟戦は・・試合のあまりの不甲斐なさに、イライラッ!イライラッ!として、時々自分の頬を自分で引っぱたいたりしてました(笑)
だけど・・一方で昨日の試合は、・・なんだか閉塞感の底が抜けた気がするのです。 青木が出場したから?それだけでそんなに嬉しいの? そう言われてしまうと、そうなのかもしれません。 でもそれだけじゃなくて。
ある種、冷たい言い方かもしれませんけど。一部の選手の「限界」が見えた試合でもあったと思います。そして試合後のアマルのコメントからすれば、・・今までの発言や選手起用から見えていた以上に、ジェフの「若手」を見ていてくれてるのかな?と期待できた面もあるのです。 だから、・・もしかしたら、シーズン前のキャンプからきっちりとチーム作りに取り組める来期は・・現在の主戦力から選手起用ががらりと変わってしまう事もありえるかも?、などとちょっと想像してみたりしました。 それによる納得感?期待感?が、負けたという悔しさを上回ったのです。
でもですね。 そはいっても、それは結局オレの勝手な解釈と想像でしかありません(笑) 確かなものはピッチの上にしかありません。
よって。 オレは「ジェフは強くなろうとしているんだ!」と自分に言い聞かせつつ、勝ちも負けも応援しているわけです(笑) 勝つと嬉しいよねぇ・・・やっぱり。 負けると悔しいよなぁ・・・・・・ホントに。
中村俊輔のFKをYouTubeで見ると(コチラ)・・セルティックスのサポがうらやましくてしょうがありません。 みんながそれぞれ何を思っていたとしても、それがピッチの上で「勝利」という形になるのは・・やはり歓喜だ。悦楽、快楽・・心の底から、真っ白になれるのだ。
やはり、何がどうであれ。 サポがそれぞれ、何を期待して試合に足を運ぼうとも。 ピッチの上には勝つか負けるかの二つしかありません。
あと2試合。 来季に向けて、がんばれ。
その2試合ともに、歓喜を味わえますように。
===<あーおーき、こーた、ららら、ららーらー♪>=== で、昨日、Jリーグ初出場を飾った青木。 なかなかのプレイで・・あーははは、素人の勝手な感想では「次もその次も、いっそスタメンで起用してくれ!」なんて思いましたよ。
いや、だってさ。 昨日の先発2トップより、得点を期待できたよ。 山岸はプレイスタイルが最前線のFWではなくて、1.5列目?ウィング?的に、スペースに飛び込んだりポストプレイから裏を狙ったり・・といった方向に進化している気がする。 それに要田よりもアグレッシブだった。 要田の売りである、泥臭くとも前を向こうとするハングリーさ。この点において、昨日の要田は・・イマイチだった。責任感と慎重さに囚われていたと思う。
それに対して青木。 アジアユースの勢いもあっただろうし、トップで試合に出たいという飢えもあったかと思う。 それが「点につながるプレイをしよう」という姿になっていたと思う。 プレイ時間は短かったけど・・次のチャンスに物凄く期待!
なんにせよ。デビュー戦を見れて良かった(笑)
あと。 青木の応援ソング。「君の瞳に恋してる」。 なんとなくフルで聞きたくなってYouTube(コチラ)で調べてみたら。 ボーカルの女性の・・眉毛の躍動感。それに後ろの二人のダンサーのファッション。 この二つにやっつけられました・・・(笑)
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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