毎日のように阿部関連の情報が出ますね。
「成長したい」阿部 移籍へ前向き(スポニチ) 阿部が千葉側に直訴…他クラブとの直接交渉認めて(サンスポ) 千葉、阿部慰留に全力(報知) 千葉MF阿部が3クラブと直接交渉(ニッカン) 千葉・阿部「移籍問題」結論出ず(デイリー)
阿部は筋にのっとってまずはジェフとの交渉の席に着きました。 そこで、他クラブと直接交渉する事をリクエストしたそうです。
曰く。 現状は、「他のクラブからの話もききたい」 理由は、「これ以上いると甘えが出るかもしれない。ステップアップするためにどうすればいいか」 との事。
それに対して、ジェフのフロントは。 阿部とフロントの交渉は平山常務が行い、淀川社長はまだ阿部と直接に話ができていないようです。 その淀川社長・・。 「引き留めるための最大限の努力をしたい」(スポニチ)と言いつつ、「本人の意志は無視できないと思う」とも話しており、柔軟に対応することを示唆(サンスポ)だそうです。 で。 今この事態になってようやく「GM?早急に決めます」とまずは新GMの就任が先決との認識」(デイリー)ですか? ・・経営者として、クラブの現状に、あなたは当事者意識があるのですか?
いみじくも、先日のアマル監督の台詞が思い出されます。 「移籍をすればジェフにはお金が入るでしょう。引き留め? 阿部には何も言うつもりはありません。私は社長ではありませんから」(報知) その社長は、・・上記のとおりです。
社長をはじめ、フロントの皆様。 慰留に全力を尽くすとの事、サポの一人である自分としてはとても嬉しいです。 でもね。 あなたがたのその言葉が、とてもとても空しく聞こえます。
プロのサッカー選手は、その1年1年に人生がかかっています。来年はないかもしれない立場で、この1年を戦っているのです。 一方で、あなたがたは、ジェフでの時間が過ぎれば親会社に戻るのでしょう。出向組ではない方々も、クラブが倒産しない限りは明日も来年も普通に働くのでしょう。
時間の流れ方も密度も、全然違うのに。 それが違うから、クラブの現状や戦力や運営や補強や待遇・・それら全てに対する意識も目標も判断も全て違うのに。
【覚悟】の度合いが異なっている事に、なんで気づいてくれないのですか? 【全力】という言葉が、すれ違っている事をなぜわからないのですか? プロにとって【本人の決断】が、どれだけのものなのか、察することもできないのですか?
プロのスポーツ選手にとって、現役の1年間がどれだけ貴重なものなのか。 ジェフのフロントはそれに報いることができているのでしょうか。
報いることができないかぎり。 城、広山、山口、酒井、村井、茶野・・さらに阿部や、他のみんな。 フロントが選手達から見限られる歴史は、まだまだ続きます。
サポの悲しさも、フロントにはわかってもらえないのですか?
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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