キャプテン!とくれば、ちばあきおの「キャプテン」(1972〜83年)なわけですが。あれ、今読むと1ページあたりのコマ数が多いのね。さらに1コマにおける物語の展開が早い早い。どっちかっていうと今のマンガの方が単に展開が遅い、演出に大コマ使いすぎだとは思うんだけど。でもあのマンガ見ちゃうと、そりゃ当時は「国民人気のスポーツは野球」だって思っちゃいます。さらに「巨人の星」(1966〜71年)とか「アストロ球団」(1972〜76年)や「タッチ」(1981〜86年)とか、いろいろ野球マンガがあったわけだし。そりゃその当時の子供のノーミソにはインプリンティングですよ。 そう思うと少年時代への刷り込みは偉大なわけで。オレらサッカー好きは「キャプテン翼」(1981〜88年)に多大な感謝をしなければいけないわけですよ!あのマンガがあったからこそ今のJリーグはある!! そーいや、高橋陽一公認で水野が反町Jの「キャプテン翼」だっていう話もあったね(笑)・・ZAKZAKだけど(笑)
で。 キャプテンと言うと基本は主人公なわけです。やはり。 キャプテン・フューチャーしかり! キャプテン・ハーロックしかり! キャプテン・アメリカだって、キャプテンEOだって!
となると今年のジェフの主役は、Captain YUTO! 背中の名前も「SATO」じゃなく「YUTO」だし! そのキャプテン勇人の熱いトークがJ's GOALに掲載!!
[今年の Will Be 教えてください] 千葉:佐藤勇人選手編(J's GOAL) 「Will Be ナビスコ三連覇」
何度も読み返してしまう。
責任を受け止める言葉。 腹をくくった台詞。 サポへの距離感。
一人の選手として、そしてキャプテンとしての言葉に、嬉しく思う。 この前は、「意外」に思ってしまったけれど。 そうなんだ、・・勇人はここまで大きくなったんだ・・そう思わせるだけの言葉。
勇人に、本当に。 ありがとう。 そう思う。
あなたがジェフの選手であってくれて、あなたがキャプテンとして立ってくれて、ありがとうと思う。オレが大好きなジェフのキャプテンとして覚悟を決めてくれて、本当にありがとう。
今週末。 いよいよ新しいシーズンだ。
===<そりゃそうだけど>=== 「[今年の Will Be 教えてください] 千葉:アマル・オシム監督編」 Will Be 40 THIS YEAR!(J'S GOAL)
勇人は「ナビスコ三連覇」って書いてて、アマルは「40 THIS YEAR」。 それって。
あんたの年齢じゃないかーーーーー!!!!!
いや。 お、オレは実はそーゆー上滑りしているアマルのセンスが結構好きだったりします。 実はアマルは・・いじられたくてしょうがないに違いない。 絶対そうだ。 いやそうだ。 オレはアマル=いじられキャラ説を唱えます♪
(言ったからには、全勝期待してますよ!) (少なくとも、Homeでは、本気で本気で全勝してくれ・・)
===<ご飯!?それは魚!>=== 「[今年の Will Be 教えてください] 千葉:アマル・オシム監督 番外編」(J'S GOAL)
この表情とジェスチャーで、しかも公衆の面前で。 ホントに「晩御飯の話」をしていたならば・・いやそんな話をしてないにしても。 絶対ツッコミ待ちだな、アマル。
===<髪!髪!髪!>=== 「千葉が練習再開、初オフでリフレッシュ」(ニッカン)
山岸が短髪!・・というと、2004年選手プロフィールのコレ(ジェフ公式)まで遡る事になるのかな。そうだよな、約3年ぶりって事だしな。 山岸は長髪だろうと短髪だろうと、なんだかそれなりに似合ってしまうから、まぁそれはいい。
問題は。 「少し寂しかった」と・・呟いた勇人ですよ。 勇人がバッサリいったのはもっと前だろ! 少し切ったくらいじゃそりゃ話題にはならん!!
という事で。 話題になりたい勇人には坊主頭をオススメします♪
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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