まさにそーだよ・・・・! 読んだ瞬間、思わず画面の前で一人うなずいて、というか笑ってしまった西部さんの記事。
ボールは丸い 「犬の生活」ナビスコカップ第2節 千葉 2−1 広島(スポナビ)
ほんと、そうだよね、と。 今年だけじゃない、去年のいつ頃からか・・ずっとそう。
曰く、 「早い時間で失点→ポゼッションするも崩せない→相手のカウンターを食らう」 これぞフクアリ必敗スパイラル・・!
これを生み出した要因に、精神的なプレッシャーの影響が大きいと思っています。 例えば「Homeで勝てていない事への焦り」。勇人も「次はHomeだからプレッシャーがある」みたいな台詞を思わず口にしてしまった事もあります。 (もちろん、逆の意味にも解釈できる台詞回しでしたが、オレとしてはHomeがネガティブな意味で重圧になっていると解釈しました)
監督が代わったが故に、結果を出さなければならないというプレッシャーも加わるでしょう。 GM騒動のプレッシャーもあり、 代表選出でにわかに騒がしくなったメディア攻勢もあります。 今シーズンには選手が大きく入れ替わったからこそ、結果を求められるプレッシャーもある。
そのような様々なストレスやプレッシャーの中で、精神的に追い込まれていたからこその、フクアリ必敗スパイラル。
踏み出す一歩が遅くなり、小さくなり、 目の前に集中しすぎて視野が狭まり、裏をとられ、 失敗する恐れがプレイを躊躇わせ、 結局、うまくいかない時というのは、誰が何をどうがんばったところで、うまくいかないもの。
そのスパイラルから抜け出す唯一の方法は、とにかくどんな形でもいいから勝利するか、 もしくはドラスティックに作り変えるか、 そのどちらかしかないわけで。
リーグ鹿島戦の引き分けからはじまり、ナビスコの神戸戦/広島戦と連勝。 特に広島戦は・・待ちに待った、Homeフクアリでの勝利。 これが選手や監督の心を縛り付けていた重圧を解くきっかけになればいいな・・と思います。
がんばれ! 決して見捨てたりしないから!
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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