今週末の磐田戦。 リーグ全体の展望やシーズンを乗り切るための「戦略」という意味で、この一戦を、どのようにアマルやクラブ首脳が捉えているかはわかりません。もしかしたら「まだまだ序盤」と思っているかもしれませんし、勝つ!と必勝を目論んでいるのかもしれません。 でも開幕2連敗で始まったジェフが、リーグ鹿島戦で引き分け、そしてナビスコ予選で2連勝。不調の中で手にした勝利。この流れをむざむざ手放すわけにもいきません。
勝てる時には、必ず勝つ。 負ける時には、後を引かぬようきちんと負ける。
サッカーは勝負事ですから、100%の勝利なんてありえず、しかもデジタルに数字で決着できるものでもありません。であれば、勝つ時と負ける時のメリハリが重要だと思うのです。そして今週末の磐田戦は、シーズン序盤の流れから見て一つの試金石になりうる試合です。 ここで勝てば両足で立ってリーグ戦に挑む事ができる。 負けると、「何が悪いんだろう」とネガティブな蟻地獄に立ち戻る・・。 ここでは是非とも、しっかりと戦い、そして勝利を願いたいところです。
「巻、羽生OK 千葉、磐田戦必勝」(スポニチ) 「巻&羽生、笑顔で出場アピール」(報知)
先日のペルー戦と広島戦とで連日連戦を戦った二人。 昨日の報道ではあまり具合のよろしくない情報が流れていましたが、それが今日には二人とも自称「OK」との事(ホントかよ)。 もし・・OKなら、怪我や故障ではなく、多少の無理がきく範囲なら。 週末の磐田戦には是非とも登場して欲しいものです。 やはりこの二人がジェフのサッカーの要である事は間違いないのだから。
そして。 何でか、ここ最近のAway磐田戦では「ドラマ」が多い。 2003年7月20日・・初めて優勝に手が届こうかという劇的ドロー。 2004年6月12日・・取って取られて、シーソーゲームの敗戦。 2005年4月13日・・「決して負けられない」意地の一戦。 2006年8月23日・・騒動に翻弄され、ドン底のチーム状態での敗戦。羽生の涙。
今年は何が待っているのか。 敵にはかつては味方だった選手が3人もいる。 彼らに負けられない意地もある。
3月31日14:00、キックオフ!
・・。
・・・。
・・だけどなー。 その後、一週間空くならともかく、すぐ中3日でナビスコなんだよなー。 しかも今度はナビスコ予選の正念場・・強豪G大阪が相手なんだよなー。 無理して怪我して、故障して、長期欠場が一番最悪のシナリオ。 とはいえ、巻と羽生には主力として是非出てきてほしいし。 ううう。
と、とりあえず、怪我&故障だけはしないでおくれ!
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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