さすがに平日に19:00開催の試合は見にいけず、ジェフがヤンヤヤンヤのゴール祭りの時にはまだまだ会社。スコア速報を見ると仕事にならないので、ブラウザは一切開かず。
前半終了時のメールで・・まずはほっと一息。 でも1点差。 1点差。 川崎戦も鹿島戦も逆転されたじゃないか。
仕事してれば21:00になり、それでも試合終了の速報メールは届かなくて。 さすがに気になって我慢ならず、J's GOALを見てみれば・・
6-0!!!
何が起こったのか一瞬わかりませんでしたよ(笑)
帰って録画を見れば、レイナウドの活躍が素敵。 巻が身体を張り、羽生がかき回して繋いで、水野が突破する。 みんな、今までと違う事をやろうとしているわけじゃない。しかしレイナウドが加わった事によって、ジェフのボールまわしに精度と確実性が増えてきた。 それは、レイナウドの所で寸瞬の余裕ができるからだ。
だって、巻も勇人も足元がそこまでうまいわけじゃない。 羽生はテクニックを持っているけれど、常に動き回っている分、確実性が高くない。 山岸は個人の身体的な競り合いや突破力はあっても明らかに使われる選手。 みんな、いっぱいいっぱいの所でボールを繋ごうとしている。 その分、ボールタッチの姿勢やテクニックがいっぱいいっぱいになってパスミスが増える。
しかしレイナウドにはそれがない。 厳しい姿勢であってもボールを受けて、捌く。 彼がボールを受ける事で周りが息継ぎをできる。 そうすれば周りもまたいい姿勢でボールを受けたり、走る事ができる。 レイナウド効果があるとすれば、得点そのものにつながる効果よりも、ボール回し全体の調整(アジャスト)だと思っている。
絶対的なスピードは水野の方が上だし、ストライカーとしては新居の方が上かもしれない。背が高い割には身体も張れないし、必死に攻守に走り回るわけでもない。 ただ今までに無くサッカーに対して賢い。 ジェフにおける自分の役目を見出し、周りを生かし生かされるプレイを見つけ出して・・はまりかけているように思う。
レイナウドがいることによってパスは前目で回るようになり、昨日もまた、いい意味で中島が目立たなかった。
昨日は負傷交代だったが・・それが軽傷でありますように。 そして今よりもっと、レイナウドがチームに馴染み、チーム戦力全体が高まっていきますように。
・・6-0!! 大勝!
水野、大活躍! 青木、今期初ゴール!
勝った!!!!
「試合詳細データ 2007 J1 第23節 千葉 vs 大分」(J's GOAL) 「【J1:第23節】千葉 vs 大分:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL) 「【J1:第23節】千葉 vs 大分:試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL) 「水野2発、千葉6−0圧勝/J1」(ニッカン) 「千葉はチーム初の6点差圧勝/J1」(ニッカン) 「“エース”水野が2得点2アシスト」(スポニチ) 「水野大暴れ2発2アシスト…J1第23節」(報知) 「千葉・水野が2得点2アシスト!自身初の無回転FK決める」(サンスポ)
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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