Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェフ対浦和のクラブ戦力は、偏差値83.2対54.5!!攻略シナリオを考えてみる・・奥山泰裕:東北学院大から新人内定二人目!
たまには数字遊びでもやってみようかと思います(笑)
いや、この前発表されたJリーグ所属クラブの経営情報があるじゃないですか。あれを元ネタに、総収入で全31クラブの偏差値をとってみたのです。
そしたら!
浦和とジェフの総収入は、なんと【83.2対54.5】!!
どっちがどっちかは聞いちゃいけねえっ!

やはり収入こそがクラブの力の源泉。でもってそこから人件費にどれだけ割り当てられるかが、実質的なチーム編成の強さといえる。
それがまぁ・・収入規模でそもそも【83.2対54.5】ですか・・。
こちらは日東駒専、敵はマサチューセッツかハーバード!?
収入規模3倍。余裕綽々の浦和を相手に、ジェフが頑張って背伸びして立ち向かうという状況です。
(総収入に対する選手人件費の割合はジェフの方が高い)

やはりこの数年をもって、良くも悪くも浦和がJリーグの中で頭抜けた存在に成長したのは間違いありません。そのスプリングボードになったのは2003年の埼スタの本拠地登録/ナビスコ優勝であり、決定付けたのは2005-2006年の天皇杯&リーグ優勝の戴冠だと思います。

そして、浦和にそれだけの勢いをつけたのは、フロントの力もさる事ながら、何よりもサポの力(数とお金)が他クラブより飛びぬけていたのが大きいでしょう。
浦和公式の経営情報を見てみれば・・総収入が7,078百万。そのうち、サポが直接クラブを支えている目安といえる入場料収入は2,531百万、グッズ収入が1,253百万・・合計して3,784百万。
対して、選手・監督・コーチに対する支出額は、2,499百万。
選手達への人件費以上に、サポがクラブにお金を費やしている・・浦和サポは、これを誇りに思って然るべきだと思います。

一方のジェフ。
ジェフの公式サイトに経営情報はUPされてませんので、Jリーグからの公開情報を頼るしかありません。しかしこの資料ではグッズ収入はその他に含まれてしまっており、切り取ってみることはできず。仕方ないので、その誤差を承知した上で計算してみれば・・
ジェフの総収入が2,887百万。そのうち入場料収入は564百万で、その他収入が641百万、足して1,205百万。
選手・監督・コーチに対する支出額は、1,436百万。

懐の余裕度合いが全然違います・・。
うひょー・・。


さて、気を取り直して(苦笑)
クラブの力にそれだけの大きな差がある事を踏まえ、今年の浦和とジェフの戦いっぷりである得失点状況がどうなっているのかを、これまた偏差値で比較してみます。
※Jリーグ公式サイトで公開されている「時間帯別得失点」を基本ソース。
※同Div内・・J1はJ1、その中での得点なら得点全体を母集団にする。

【得失点状況:ジェフ】
総得点:52.6      総失点:50.6
得点(前半):44.2   失点(前半):44.2
得点(後半):59.6   失点(後半):56.8
得点(0-14):36.2   失点(0-14):39.3
得点(15-29):50.8  失点(15-29):59.5
得点(30-44):50.8  失点(30-44):39.3
得点(45-59):42.1  失点(45-59):59.5
得点(60-74):65.5  失点(60-74):47.9
得点(75-89):62.5  失点(75-89):56.6

【得失点状況:浦和】
総得点:59.3      総失点:34.6
得点(前半):55.4   失点(前半):33.0
得点(後半):58.2    失点(後半):42.8
得点(0-14):45.0    失点(0-14):33.5
得点(15-29):50.8  失点(15-29):33.5
得点(30-44):65.5  失点(30-44):47.9
得点(45-59):39.1  失点(45-59):47.9
得点(60-74):71.3  失点(60-74):42.2
得点(75-89):56.7  失点(75-89):45.1

両クラブの総得点と総失点、この偏差値を比べてみる。ジェフは六連勝を踏まえた現状で尚、得失点のスコアが近く、点を取ったり取られたり・・要は勝ったり負けたりという事が伺われる。そりゃ、六連勝してようやく勝ち負けイーブンだからね。
対する浦和。総得点はJ1全体の中で偏差値59.3であり、G大阪に劣るもののリーグ内2位というきっちりとした攻撃力を誇っている。さらに総失点の偏差値は34.6・・失点少なすぎ! 十分な攻撃力を、絶対強固な守備が支えているということだ。

で。
総合計では埒が明かないので、ここから時間帯別・・前後半別の得失点に読み進む。
すると!
ジェフの後半得点偏差値は59.6、浦和は58.2。僅差だけれどもジェフが浦和を上回っている!
そして失点でも、浦和の前半が33.0、後半が42.8。全クラブそうだが、浦和であってすら、前半よりも後半に失点が多くなる。
(ジェフの方がずっとずっと後半に失点してるじゃないか!というのは、この際、禁句だっ)

これをさらに15分単位に読み進む。
60分から74分という時間帯での浦和の得点は偏差値71.3。
ジェフは、同時間帯で65.5、続く75分から89分で62.5。
どちらも試合終盤に投入する決戦戦力が機能し、それが実際にスコアを動かしている。

つまりだ!
前半は耐えて耐えて我慢して、試合を眠らせ停滞させてでも形振り構わず無失点で凌ぎ!
敵の主戦力の体力を削って後半への下準備!
後半、敵味方双方の選手交代で試合の趨勢を流動化させ!
そこにジェフの決戦戦力(現状では青木)を投入!試合を決める!
後半勝負の殴り合い、追い込み追い上げ、最後の直線に命運を賭ける!
・・こんなシナリオでいかがでしょ?(笑)
(あ、別に開始早々に1点はいって、そのまま逃げ切っても全然かまいません)
(要は「ジェフが勝ってくれ!お願いっ!」ってそれだけなんですけどね♪)


がんばれ!!!



===<新人内定二人目!:東北学院大より奥山泰裕>===
「東北学院大FW奥山、J1千葉入りへ」(報知)
「千葉が東北学院大FW奥山獲得へ」(報知)
「東北学院大・奥山が千葉に内定」(ニッカン東北)

今年の新人内定二人目がきました!東北学院大より、奥山泰裕!
第53回全日本大学サッカー選手権大会(通称インカレ)で「奥山泰裕:ちょこまか動き、東北屈指のウザさでゴールを狙う」(Wonderful Days!!)と紹介されるような選手だそうですが、そうなりゃもう、目指すは羽生の後継者!?

「[インカレ] 亜細亜大学 vs 東北学院大学」(Wonderful Days!!)
「全日本大学選抜選手に奥山泰裕選手(教養人間・体育会サッカー部)が選出」(東北学院大学公式)
「授業の内容を自分のトレーニングに生かせる」(東北学院大公式)
「練習生MF奥山が練習試合でアピール」(ニッカン名古屋)
「横浜F・マリノスユース 4-0 塩釜FCユース」(~DASH~)
「第3回大学日韓定期戦は日本選抜が勝利!」(++蹴球JAPAN++blog 2007)

Jユースカップでは横浜FMユース時代の谷口と対戦した経験アリ。またジェフだけではなく名古屋の練習にも参加し、FC刈谷との練習試合で決勝点。また2006年のデンソーカップサッカー・第3回大学日韓定期戦では、巻佑樹や本田拓也/兵藤慎剛/小宮山尊信/山本脩斗らと同じピッチに立った。

168cmと小柄ながらも、抜群のスピードと運動量、そしてウザさ(笑)を武器に、きっとピッチ中を駆け回ってくれるものと期待します。
がんばれ!!

(でもこの前の益山司君といい噂の早坂賢太君、そしてこの奥山泰裕君といい・・どーにも名古屋とかぶっているのは偶然?)
(スカウトの人脈に共通項が多いのか、それと新人編成の考え方が近いのか・・)
(ジェフから名古屋に移籍したコーチといえば神戸清雄さんなんだが・・その影響もあるのだろうか)



スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://khou.blog29.fc2.com/tb.php/567-96d4ef57
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。