浦和戦の傷跡は深く、前半45分でピッチを下がった勇人の怪我が不動されました。
曰く、 「千葉・佐藤全治1か月…左ひざ外側じん帯損傷」(報知)
ぜ、全治一ヶ月! 単純に4週間と考えて、10月20日(浦和戦)から勘定すれば、広島/G大阪/横浜FMまでの3試合が欠場の見込み! 辛うじて、11月24日の清水戦に復帰できるかどうか、となる。
羽生が怪我をしていた間は工藤ががんばった。 今度はどうなるのか。 工藤が下がってDMFをつとめるのか。しかしこれでは勇人のようにサイドのケアや中盤での守備面で綻びがでそう。 中島を一枚上げるか。そうなるとようやく定まってきた最終ラインの連携や編成をずらさなければならないリスクが一つ。あわせて中島の攻め上がりによる数的優位や敵マークの混乱という攻めのオプションが減る事になる(これには下村の守備でのフォローがセット)。
故に、気になる広島戦とG大阪戦。・・この二試合には勇人と下村が共に欠場となる。 この穴埋めをどうするか。 DMFに中島/工藤の配置は、個人的には守備面でのリスクが高すぎる気もする。 故に、中島を最終ラインにおいたままで、工藤と「誰か」・・そしてその誰かに、伊藤が起用される可能性もあるんじゃなかろうか。 (・・とはいえアマルの選手起用は「格付け重視」) (故に、DFに池田を入れて中島をDMFに起用するのが本命だろうけど)
5月23日、ナビスコグループリーグの最終戦。 敵地広島での試合で、プロ入り初のスタメンで出場した伊藤。 しかしその試合は0-1で負けてしまった。 その雪辱なるか!
などとグダグダ書いてみましたが、もし伊藤が出るならぜひとも期待したいものです。プロ二年目の今年、ベンチに座る機会は増えたけど、勇人と下村の壁に阻まれなかなかピッチに立てていないのだから。 もし、チャンスがくるのなら・・。 がんばれ!
(その他にも、伊藤ではなく米倉の抜擢?) (それとも楽山/山岸/水野を同時期用で、選手の布陣自体をいじってくる?) (・・さすがにそこまで想像の枠を広げると収集がつかないな 笑)
===<何が起こってる??>=== 「横浜の新戦力候補に仙台FWロペス」(ニッカン) 「昇格争いの中、仙台がSDに解任通告」(ニッカン) 「横浜、仙台の司令塔ロペス獲得へ」(スポニチ) 「仙台が昇格直前に小長谷SD解任…ロペス退団へ」(報知)
昇格争いの瀬戸際も瀬戸際、崖っぷちで戦っているこの時に。 いや、来シーズンのチーム編成が始まろうとしている今だからこそ、なのか。 暫定で3位・・入れ替え戦ポジションにつけている仙台のフロントで上記報道がありました。
主力であるロペスの移籍だとかなんだとかはともかく・・。 ニッカンや報知で報道されている小長谷SDの解任というのは・・。 いったい、何が起こっているんだろう。
考えられる可能性としては、こんなところか。 1:人間関係。 2:来期の契約条件で交渉決裂。 3:仙台経営陣が、まさに解任がふさわしいと判断。 4:横浜FMが、ロペスと小長谷SDをセットで獲得。
なんであったとしても。 東北つながりで仙台も気になるオレとしては、辛い話だ・・。
この小長谷SDとロペスを【セットで横浜FMが獲得】というのは報知の記事に書かれてますが。 しかしまぁ、「早野監督は今年限り」(スポニチ)だの、「新潟のエジミウソンを獲得」(報知)だの、「広島の駒野を獲得」(スポニチ)だの、・・オフシーズンに向けて横浜FMにはいろいろとニュースが多い。
これはあれなんだろう。 社長が今までの左伴氏から斉藤氏にかわった影響があるんだろうな。 でもって、マリノスタウンという巨額のインフラ投資に対する回収に本腰を入れてきたという事でもあるんだろう。
本来、浦和に続いて第二位の収入規模をもつ横浜FM。 ・・怖いなぁ・・。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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