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G大阪戦を、時間帯別得失点から考えてみる。
この時間帯別得失点をいじる数字遊びですが、とあるG大阪サポの方のblogを読んだのがキッカケです。
そちらでは、この時間帯別得失点という切り口以外でも、先日公表された各クラブの経営実態についても分析されていて、それがスゲー面白かった・・自分もジェフの経営分析をやってみようかなーとか思っていたのですが、それを見て「お、オレみたいな素人が数字を見比べる程度のエントリーなんて書いちゃいけねぇ・・」と凹んでみたり(苦笑)

という事で、このネタを考えるキッカケとなったそのblogに敬意を表しつつ、G大阪戦のシナリオを考えてみたいと思います。
  ※Jリーグ公式サイトで公開されている「時間帯別得失点」を基本ソース。
  ※同Div内・・J1はJ1、その中での得点なら得点全体を母集団にして偏差値を算出。
  ※もちろん、前節までの情報で更新。

【得失点状況:ジェフ】
総得点:52.8      総失点:52.9
得点(前半):42.7   失点(前半):46.4
得点(後半):61.6   失点(後半):58.1
得点(0-14):35.8   失点(0-14):38.2
得点(15-29):49.3  失点(15-29):60.3
得点(30-44):49.6  失点(30-44):43.8
得点(45-59):43.9  失点(45-59):60.3
得点(60-74):62.8  失点(60-74):49.3
得点(75-89):68.2  失点(75-89):57.6

【得失点状況:G大阪】
総得点:67.6      総失点:41.2
得点(前半):50.3   失点(前半):38.6
得点(後半):76.8   失点(後半):47.7
得点(0-14):54.7   失点(0-14):43.8
得点(15-29):46.6  失点(15-29):38.2
得点(30-44):49.3  失点(30-44):43.8
得点(45-59):49.3  失点(45-59):46.5
得点(60-74):76.3  失点(60-74):52.0
得点(75-89):81.7  失点(75-89):46.5


・・イヤになる数字です(苦笑)
数字を読んだ印象だと、前半でG大阪が1点先制、後半にジェフが反撃するも、G大阪が追加点をきっちり決め、そのまま貫録勝ち・・というのが固いところ? ・・テヤンディ!

どう見ても・・いや、見たくなくても目立つのはG大阪の終盤の攻撃力!
 60-74分で、偏差値76.3の実数17点。
 75-89分で、偏差値81.7の実数19点。
全90分のゲーム中、最後の30分間だけで36点を捥ぎ取る破壊力。これはもう、ずば抜けているどころか異常値だと言いたいくらいです。最後の30分間は津波や竜巻が襲ってようなものでしょう。

ならばせめて隙を見つけようと、G大阪の数字を見ていきます。

まず、G大阪の得点が一番少ない場所。
攻撃力が最大の特徴のG大阪ですから、「得点が少ない」という事は、彼らの攻める圧力が弱いと解釈していいでしょう。
それがどこかというと・・前半半ばの15-29分。
キックオフから最初の15分間にまずG大阪の先制攻撃が行われ(得点偏差値54.7)、その波が過ぎ去った後の小康状態と思われます。しかし同時に、この時間帯はG大阪にとって失点が一番少ない時間帯でもあります。得点も失点も少ない・・つまり試合が落ち着いているという事でしょう。流石に実際に試合を見たわけではないですし、ポゼッションのデータもわからないので、G大阪が主導権を持ちつつ試合を眠らせているのかどうか、それとも互いに落ち着いてしまったのか、その内容はわかりません。

続いて、G大阪にとって、一番失点が多いのはどこか。
それは後半の半ば、60-74分。
ここがG大阪にとって一番失点が多い時間帯であり、ジェフにとってもまた得点が多いタイミング。しかし前述のとおり、G大阪はここから試合終了にかけて怒濤の攻撃力をしめしています。

という事は。
試合前半、ゲームの流れが落ち着いた中から点をもぎ取るか、終盤に激しくボールが動く中から点をもぎ取るか、その二つの可能性に期待すべきという事でしょうか。
  (実際、フクアリでのHomeG大阪戦では、前半22分に新居が先制)
  (しかし後半にはいり、67分明神/89分遠藤と得点され、逆転負けしました・・)



結局、努力目標程度のシナリオしか思いつきませんが・・こんな感じでしょうか。
  ・立ち上がり、まずはG大阪の先制攻撃を凌げ。
  ・続く時間帯、ゲームの流れが静かになったところで、G大阪の隙を見逃さずに先制点を狙う。
  ・しかしそこは同時にジェフがあっさりと失点しやすいところでもある。要注意。
  ・後半に入り、お互いの疲労やら選手交代やらでゲームが流動的になってくるだろう。
  ・当然、G大阪はその流れにのってさらに攻める圧力を高めてくるだろう。
  ・もしくはこちらの体力/集中力が限界に近づくかもしれない。
  ・しかしG大阪が攻める圧力となんとか凌ぎ・・
  ・流動的になったゲームの中から一瞬のスピードで点を奪え!
  ・あとは必死に守れ!とにかく守れ、なりふり構わず守れ!


ナビスコの優勝でモチベーションも高く、その自身と実力で苦戦しつつも天皇杯の緒戦を突破。僅かとはいえリーグ戦優勝の可能性は残っている。
猛るG大阪の前に、ジェフがどこまでがんばれるのか。
勝利を勝ち取れるのか。

厳しい試合になるのは間違いないが。
リーグ戦、残る四試合。5位の川崎まで勝ち点5の差しかない。

少しでも上を目指して・・がんばれ!


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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