オシム監督の急病や、五輪代表での水本/水野のがんばり、北京への切符。 先週末の横浜FM戦の敗戦がどーのというのもありますが、でも、足元に目を向けると今年のジェフは今日の清水戦を入れてもう二試合しか残っていません。 天皇杯負けちゃったからね(苦笑)
六連勝の後、立て直せずに負けがこんで、シーズン前半のような辛い状況。 理想を言えば、あの六連勝の後、それなりに勝ったり負けたりしつつも、良いイメージで来期につながってほしかったのですが、それも叶わず。せっかくの六連勝も一瞬の花火のようで、それよりも負け試合の情けなさのほうが強い印象をもってシーズンを終えてしまいそうです。
・・って、それでいいのか!と。 去年もグズグズな状態でシーズンを終えてしまったし。シーズンオフはオフでひと騒動あったし。 せめて来期に対して希望をもちたいじゃないか。 今を守るだけじゃなくて、明日は少しでも良くなると信じていないと、ちょっと寂しいじゃないか(苦笑)
なので。 今のうちよりずっとずっと好調で強い相手ですが。 それでも、今日の清水には是非とも勝ってほしいなぁ・・と。でもって来週の名古屋戦、シーズン最終戦をHomeで勝利し、そのイメージをもって、来シーズンに臨んでいきたいなぁ・・。 そう思うわけです。 (シーズンオフの、いわゆる人事往来に関してはまたちょっとどうしようもなかったりするが・・)
「千葉FW巻が6試合ぶり勝利へ闘志」(ニッカン) 「益山ら来季千葉加入選手が練習参加」(ニッカン) 「千葉水本、戦友のヒントもとに清水倒す」(ニッカン) 「「僕らも頑張る」巻 全得点絡んだ」(スポニチ) 「水野&水本にアマル監督「ナイス」」(スポニチ) 「水本 青山直との対決に闘志」(スポニチ) 「水野&水本、オシム監督お見舞いはリーグ戦後」(報知) 「水水コンビが清水打倒宣言」(報知) 「千葉・水本&水野が練習に参加…次はアマル監督に勝利を」(サンスポ) 「千葉・水本勝利誓う!清水・青山との“反町ジャパンDF対決”」(サンスポ)
特に主力の怪我や出場停止でチャンスが巡ってきている伊藤! がんばれ。 ここでがんばって一つ一つの試合からいろんなものを掴み取って自分の糧にしてくれ。勇人や下村、それに羽生に工藤と主力陣の壁は厚いし、いつもだったらここに外国籍選手が加わっていてもおかしくない。来期以降の自分の居場所を確率する意味でも・・彼には是非ともがんばってほしいものです。
それから米倉。 この前の横浜FM戦も短い時間ながらも出場チャンス。その中で、二回ほど驚くようなパスを通し、光るものがありました。あのパスは、工藤や羽生の中盤での主力とは違う、または中島や下村のビルドアップとも違う、まさに司令塔的な視野の広さとセンスを感じさせるものでした。 そりゃね、もうね、期待しちゃうよ。
清水戦。 泣いても笑っても、この清水戦と名古屋戦しか残っていない。
がんばれ!
===<全国地域リーグ決勝大会 はじまる!>=== 来年のJFL参入、そして将来のJリーグ参入をめざし、地域リーグの雄が運命をかける短期決戦。 全国地域リーグ決勝大会が、いよいよ始まりました。
【Aグループ】 グルージャ盛岡xファジアーノ岡山: 1-2でファジアーノ岡山の勝利。
【Bグループ】 矢崎バレンテxニューウェーブ北九州: 2-2(PK2-4)でニューウェーブ北九州の勝利。
【Cグループ】 町田ゼルビアxバンディオンセ神戸: 0-1でバンディオンセ神戸の勝利。 静岡FCxノルブリッツ北海道: 3-1で静岡FCの勝利。
【Dグループ】 セントラル中国xFC Mi-Oびわこ: 1-9でFC Mi-oの勝利。 松本山雅FCx徳島ヴォルティス・アマ: 4-0で松本山雅FCの勝利。
どうやっても北国勢を応援したくなる自分としては、グルージャ盛岡とノルブリッツ北海道が共に破れてしまったのが残念至極。特にグルージャ盛岡は来期以降の事も考えると今年JFLにあがれなかったら、いろいろと厳しいところがあるだろうから、それもあいまって凄く不安。 あとバンディオンセ神戸には、元ジェフの川渕が所属。シーズンの公式記録を見る限りではスーパーサブ的に後半に投入される事が多く、1得点。この決勝大会で活躍する事はできるのか。FC Mi-oが9-1ってすげー!とか。ここには「金東秀」というジェフの金東秀と全く同姓同名がいるとか。いろいろありますが。
この中からどこが勝ち上がって、さらに決勝ラウンドに進出できるのか。 個人的にはワクワクしながら気になるところです。 (当事者はワクワクどころじゃないと思いますが・・ゴメンナサイ)
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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