清水戦は晴れていた。ぽっかーんと上まで空っぽのような晴れ空。 そういえば最近、朝、家を出ると日が随分と低くなっていて・・あー冬になってきたんだなー・・とか思っていたけれども。 こういう天気を見ると、真夏の日本・・高温多湿の環境下でサッカーなんてやるもんじゃねーなー、秋とかの方が似合うよなーと秋冬開催にちょっと傾いてしまう。いやいやでもでも、ほんとに秋冬開催になったら東北/北陸/北海道のクラブ勢は壊滅的打撃を受けると思うので、実際には大反対なんですけどね(笑)
で。 試合について今更何を言う事もないけれども、次の二つでこの試合が説明できてしまう。 ・斉藤の一発退場。しかも前半18分。これでジェフは試合の3分の2を10人で戦う事に。 ・ジョレの70メートル弾。いやはや。あれ、選手もサポも監督も全ての人が驚いただろ。
これに飾りをつけるとすれば、こんなところだろうか。 ・巻、12試合ぶりの得点。 ・攻守両面で、清水の中盤の見事さ。 ・水野と池田、地元に凱旋!
斉藤の退場につながった中島のミスが目立つけれども、あれがあろうとなかろうと清水の中盤は見事だった。ジェフの中盤はすっかり押し込まれて制圧されていたから、かえって退場がなくやりあっていた方が失点を重ねていたかもと思ってしまう。また久しぶりの巻のゴールと言っても、あれだけどフリーなのはそもそもどうよ?と。青山は自分のマークミスと言っていたけど、実際に点が取れていない巻、もしかして侮られていた?とか勘ぐってしまったり。
ジェフは、10人になった事で思考がシンプルになって助かったんじゃなかろうか。 もちろんあの70メートル弾はまぐれもいいトコだから、あれが無ければ当然負けていたけれども、しかし10人になった後、何度も決定的なピンチがあっても凌ぎきったのも確か。
目指す事、やるべき事、する事。 シンプルになった分、チームとしてのプレイが単純化且つ徹底されたのが、引き分けという結果に繋がった理由に思う。
・・で、ひっくり返すと。 普段の試合での選手達は、もっといっぱい色々悩み、迷い、理想と現実とがあって、躊躇いながらプレイしているのかもなぁ・・とも、思ってみたりする(苦笑) そこが、苦戦が続く理由じゃないかと考えてみたり。
「試合詳細データ 2007 J1 第33節 清水 vs 千葉」(J's GOAL) 「【J1:第33節 清水 vs 千葉】アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL) 「【J1:第33節 清水 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL) 「【J1:第33節 清水 vs 千葉】レポート:ともにリードを守りきれなかった両チーム。最後はDFジョルジェビッチの超ロングシュートでドロー決着」(J's GOAL) 「千葉が1人欠きながら追いつく/J1」(ニッカン) 「オシム監督に届け!巻12戦ぶり弾」(スポニチ) 「ジョルジェビッチ70メートル弾」(スポニチ) 「千葉ジョルジェビッチ驚がく70メートル弾…J1第33節」(報知) 「オシム監督に届け!千葉・ジョルジェビッチが“J1最長弾”」(サンスポ)
何にせよ。 これで、今シーズンのジェフの試合は、後、1試合しかもう残っていないわけだ。
===<そういう季節>=== あちこちのクラブで、一気にだったり個別にだったりしつつ。 そろそろ契約の話が出てきている。 11月いっぱいで「契約更新セズ」を公表しなきゃいけないから。
今年は、ジェフから誰が契約満了となるのか。 円満な移籍、波乱の移籍、ワクワクな補強・・そういった人事往来はどうなるのか。 もちろん、選手に限らずフロントや監督もそうだけど。
・・今週から、毎日ビクビクして朝のニュースを巡る日々が本格化(苦笑)
===<地域リーグ決勝大会は“決勝ラウンド”へ!>=== 「第31回全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド」(JFA)
来期、JFLに新規参入するクラブを決める地域リーグ決勝大会。 その決勝ラウンドに進出する4クラブが決まりました。
Aグループ:ファジアーノ岡山 Bグループ:ニューウェーブ北九州 Cグループ:バンディオンセ神戸 Dグループ:FC Mi-O
この中からどこがJFLに上がってくるのか。 神戸があがってきたら、川渕とリザーブズの再会対決もあるのか。 今週末・・11月30日から12月2日までの3日間で全てが決まる!!!
盛岡と北海道はダメだったか・・と個人的にションボリだがな!
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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