Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

敗れる、という懐かしい光景。鹿島戦・・リザ敗戦、U-18は引き分け!
鹿島戦を見ながら、妙に懐かしい気持ちになった。
デジャヴュとかじゃない。明らかに、懐かしい。
ひと言で言えば「無力感」であり、「やるせなさ」であり、それって選手達の質が悪いとかどうとかでもない。
鹿島の黄金時代とか、ジェフの暗黒時代だとか。
そう言われてた頃に、テレビでジェフの試合を見ていた時と、全く同じ感覚を思い出した。

むかーし、テレビ観戦してて解説に言われた台詞で、覚えている言葉があって。
「ほら、ジェフの守備はそこにいるだけなんですよね、いるだけ」
「人数はいるけど動いていない、攻めるときも動いていないからつながらない」
「動かないから、カウンターも何も怖くないんですよ」
みたいなの。
随分昔だから、いつ、なんの試合だったのかはもう覚えていないし、もしかしたら何かで読んだ記憶とかいろいろ混ざっちゃっているのかもしれない。
でも、昔のジェフは確かにそう言われてもおかしくないチームで、その頃の光景を、思い出してしまった。


鹿島戦のジェフは、良かった探しなんてできやなしない。
試合になっていたのは、前後半ともに開始15分くらい。特に前半は、自分達でボールをつなぎ、「今日は少しはがんばれるか!?」と思えた矢先にあっけなく失点。そこからずるずると選手達の気持ちが落ちていく。

特に前半。
巻の1トップで、楽山/米倉、それに下村や中島が、それぞれの役目の中で飛び出しを狙う布陣。
だから彼らが飛び出すスペースを作るという意味でも、敵のDFをずらすという意味でも、巻がサイドに流れてボールを受けるのは、そういうのも一つアリだよねって思うけど。
そしたらその分のスペースに誰かが飛び出していかなきゃいけないよね?
鹿島戦ではそれが全くできていなかった。巻が流れてボールを受けても、ゴール前に飛び込んでいく選手達は誰もいなかった。

去年まで、そこには、走り回ってボールを受けて繋ぐ人や、中盤の底から駆け上がる人がいたけど。
残念な事に、彼らはもういない。

巻は、味方の支援無く前線で孤立し、
フルゴビッチも、連携しきれず意味のあるプレイができない。
防戦一方の守備ラインで、一人ボスナーが気を吐くも火達磨となり、
下村は、動かないジェフをチームとして機能させようと、駆けずり回って擦り切れそうだった。


これが現実。

がんばっている選手がいる。
必死で自分を追い詰めて、仲間に吼えて叫んで鼓舞して、勝とうとがんばっている選手がいる。
でも、チームとしては動けていない。

動けないままなら、降格だ。



===<選手雑感>===
立石: 4失点。だがどれも守備陣を崩されてしまった以上、どうしようもないものばかり。
     特に後半の2失点は、立石にあれ以上の事は求められないと思う。
ボスナー:孤軍奮闘。だが終盤はちょっとキレていた?
斉藤: 先制されたシーン、斉藤が田代を止め切れなかったのが残念。
市原: 攻守共に精彩を欠く。
     チームが攻めに出る時、松本と違って明確な武器が無いのが惜しいところ。
松本: 粘り強くはなったものの、守備はまだ弱く、新井場に押し込まれるシーンが目立つ。
     ジェフのリズムがいい時には攻めあがれるが、最後のクロスやパスが雑なのも残念。
     しかし後半は苔口とのコンビネーションから好プレイ。最後のPK奪取も松本だよね!?
中島: 後半はCBに入ってびっくり。いまいち機能しきれなかった感。
下村: 彼もまた孤軍奮闘。一人で駆けずり回っていた。
     ・・このままだと、いつか彼の中で何かが切れてしまいそうだ。
ミルコ: 彼も孤立。どうすれば周りと連動できるのかをまだつかめず、自分にできる精一杯を選択。
     フォローも無く、単騎突破やミドルシュートなど、単独でのプレイが目立ったのも仕方なしか。
米倉: 90分通した活躍は出来ないまでも、最後まで戦う気持ちを見せ、奮戦。
     ゴール前で巻に出したラストパスや、中盤でのプレスなど、攻守両面で健闘。
楽山: 攻めるための選手なのに、先発したのに、ジェフが攻めなければいけない後半に交代。
     それが全て。
巻:  最前線で競り合うもフォローは無く、サイドに流れてボールを受けても中央に誰もいない。
     後半、馬場と苔口の登場によって随分と助けられたが、前半の巻はかわいそうだった。
馬場: ポテンシャルの高さを見せる。ボールを持てるし、溜めれるし、パスも出せる。
     いっそ、巻と組ませてFWで起用、ハース的な役割はどーよ?とか思ってしまった。
     ユース時代はFWだよね!? コンディションが高まる今後に期待!
苔口: 速さそのものを見せるシーンは少なかったが、常に縦を狙う気持ちがステキ。
     右サイドで、松本とのコンビネーションで何度も突破を狙い、攻め込んでいた。
     武器が明らかなだけに、後半のオプションとして活躍する可能性は高い!?
青木: 後半、途中出場。自分のプレイに悩みがあるのか、流れに乗り切れなかった印象。
     だけど青木の場合は、この悩みの中で試合を重ねる事で必ず成長できると期待。



===<リザは敗戦!U-18は引き分け!>===
「第10回日本フットボールリーグ前期第5節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「JFL公式」
「2部リーグ 第1節」(プリンスリーグU-18関東公式)

昨年までリザに在籍し、今季からは佐川印刷に移籍した野澤健一・・彼と対戦!
リザのメンバーは、高田がトップ昇格した代わりに安川が出場。それ以外は変化ナシ。
先制されるも、鳥養のゴールで追いついたリザ。
しかし終了直前の後半44分、勝ち越しゴールを奪われて敗戦!
試合後のコメントを読む限りでは、試合のリズムは悪くなかったものの、崩しきれず、攻めきれない。
PK失敗という惜しいチャンスもあり、選手達には悔しさの残る敗戦だった模様。
しかしこの敗戦を引きずらずに、次、ソニー仙台戦、がんばれ!

そしてジェフU-18もプリンスリーグの初戦・・相手は鹿島学園高校。
どうやらジェフU-18が先制し、追いつかれるもまた勝ち越し!
このままプリンスリーグの初戦を勝てるか!?となったところで、82分、同点弾を浴びて・・引き分け。
むむむ・・。
追いつかれるのは悔しいが、負けなかっただけ良しとすべきか。
幸い、同じグループBの他の試合でも引き分けがあり、勝ち点はあまりばらついていない。
次!
次の前橋商業高校、がんばれ!



スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://khou.blog29.fc2.com/tb.php/728-ab455149
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。