冠婚葬祭関連でちょっと部屋を離れた先週末。 で、戻ってきたはいいけれどバタバタしているうちに、てれんと更新をお休みしてしまいました。 いやはや。 あれだ。 ちょっと休んで再開するよりも、毎日続けるほうが帰って楽だな(笑)・・テンション的に。 帰省やら出張やら旅行やらで、更新を休むたびに同じことを思うんだけど、数日おきに更新できる人って偉いな、マジで。数日おきの更新スタイルだったら、まずもってオレ、続かない気がします(笑)
という事で! 久々・・実質、一週間ぶりの更新!
===<巻が右膝打撲!?>=== 「巻ヒヤリ…右ひざ打撲で全治10日間」(スポニチ) 「巻ひざ打撲!全治1週間」(報知)
岡田監督曰く、「全治1週間から10日間の打撲」という事で、骨折やその他、大事には至らない様子。 しかし。 今週末の磐田戦は欠場必至。
・・えーと、だな。
ジェフはまだ、リーグ未勝利なんだが。 こんにゃろめ、代表め、テヤンデイ。
代表合宿よりもリーグ戦の方がずっとずっとオレにとっては重要なわけで、リーグにとって基本メリットのない代表関連で主力が怪我というのは・・不満の一つももちたいんだけれど。 でも。うん・・まぁ、今回は練習試合中のアクシデントという事で、起こりえる事故だからしかたない。 ここは大事に至らなかったことを良しというべきか。
で。 ならば気になるのは、巻の代わりに誰がFWとして先発するのか!?という事だ!
やはり新居か、新居なのか!? でもって新居の1トップか、それとも新居と青木の2トップで臨むのか!? もしかしたら金沢のベンチ入りチャンスだとか、馬場の先発起用だとか、苔口や谷澤の起用も変わるとか。 まさかまさか、まさかまたさか。 ミルコ・フルゴビッチをFWに押し上げて起用しちゃうとか!?
そんな妄想想像をめぐらせてしまいます。
主力の故障は痛い。 未だ未勝利、単独最下位のジェフとしては、とてもとても痛い。 だけど、主力の不在は、同時にそれ以外の選手にとってのチャンスでもある。
がんばれ、新居・・ここで結果を出してクゼにその実力を見せ付けてやれ。 がんばれ、青木・・起用されつづけても、結果を出せないその鬱憤を晴らせ。
がんばれ。
磐田戦で初勝利にむけて・・みんな、がんばれ!
===<DF再建!>=== 「千葉がDF陣立て直し」(報知)
3試合で11失点って、すごいよなー(棒読み) 個人的には、今のジェフの失点は最終ラインの守備組織云々とはもう一つ違う部分の影響の方が大きいんじゃないかなぁ・・などと素人想像。
いや、勝ちきれなかった神戸戦もそうだし、ふんばりきれなかった大宮戦もそうだし、名古屋戦もそうなんだけど・・今年のジェフは試合終盤にぱったり足が止まる事が多い。シーズン前の「UNITED」で坂本と下村の対談があり、そこで二人が「今年のチームは体力的にきつい」というような事を語っており、走りきれるか選手自身も心配していたような匂いがあったけど、それがあらわになっているのか。
上手くいっていない「コレ!」というシーンはいっぱい目にする。 両サイドを空けてしまって抉られるだとか、中盤のプレスが効かずスペースを与えてしまって左右に振られ最後は追いつけなくなるだとか。 それは選手個人の問題もそうだけど、中盤の組織作りの問題も大きいし、連携という要素も大きい。
チームとしての守備はDFだけの問題ではなく、中盤の捌き、ボール保持、敵へのプレッシャーなり誘い方なり、FWの位置取りなり、そういった連鎖の〆にDFがいるわけで。
それを全部作り直していることを思えば。 ・・チームの再構築って時間がかかるんだなぁ・・と思うばかりです。
なんとか、クゼも選手も、挫けずにふんばってくれ。
===<ジェフファミリーは・・>=== 「第10回日本フットボールリーグ前期第7節 ゲーム詳報」(ジェフ公式) 「プレナスなでしこリーグ2008ディビジョン2 第2節」(ジェフ公式) 「■JFAプリンスリーグU-18関東2008」(ジェフ公式) 「ジェフリザーブズ 0-2 流通経済大学」(JFL公式) 「アサヒナ 0-11 JEFL」(なでしこ公式) 「矢板中央高校 4-3 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18」(関東プリンスリーグ公式)
先週末はトップの試合以外に、ジェフリザーブズ/ジェフU-18/ジェフレディースの試合もあり。 リザは流通経済大学に0-2で敗戦! U-18は3-4で敗戦! レディースは11-0で大勝!
流経大との敗戦は、監督も選手達もかなり悔しいコメント。やはり選手達が同世代なだけに対抗心もあっただろうし、それにコメントを読む限りでは試合全般を通して自分達の思うようなプレイができなかったのだろう。 強豪、流経大サッカー部。 サッカー部員が総勢200人を超える大所帯。 そこを勝ち上がってJFLでスタメンを張るだけの選手達なのだから、技術はもちろん体力も精神力も秀でた選手達なはず。 でも、リザで戦う選手達が最終的に目指すべき舞台はJ1であって、ここでのみこまれてしまうようでは先は苦しい。 ・・次は、リベンジだっ!
関東プリンスリーグを戦うU-18は、3-4で敗戦。 スコアを見ると単純に取って取られてという殴り合いを想像するが、よく見れば印象が変わる。 なんと、前半19分の時点で0-3と3点差をつけられて大きくやっつけられてしまっていたりする! そこから23分にジェフU-18が反撃、平田直也が1点を返し、1-3。 しかしすぐに前半30分、矢板中央がジェフを突き放す4点目。 1-4で前半終了。 ・・そして、ここからジェフU-18が巻き返し、後半の、69分再び平田直也、84分には高橋悠馬。 2点を返して3-4まで追い上げるも、一歩足りず。 だがこの粘り腰は注目したい。ジェフが戦うDiv.2グループBは、同日、首位だった正智深谷高校が敗戦し、混戦模様。ジェフU-18は1勝1分1敗で勝ち点4のグループ内3位。首位はジェフを3-4で下した矢板中央で勝ち点7。首位陥落した正智深谷が勝ち点6。
そして次はその正智深谷との直接対決!
今年こそは昇格!と意気込むジェフレディース。 リーグ初戦を12-0と爆勝しただけに、ちょっとその反動も気になった二戦目ですが・・これまた11-0と大勝完勝爆勝宣言! ちゃららっちゃっちゃっ、ちゃららっちゃっちゃっ、ちゃららっちゃっちゃっ、ちゃーちゃーちゃー♪
前節で二人そろってハットトリックを決めた石田&清水の両エース! その二人がこの試合でもまたまたそろってハットトリック!(清水はなんと4点)。 さらに金野も前節に続いて得点を決めて通算3得点。 こりゃぁ、清水/石田で得点ランキング、ワンツーフィニッシュだろと思ってみれば・・おやおや。 福岡アンクラスの川村真理が6得点で石田とならんで2位。どうやら福岡x熊本戦で1試合5得点と荒稼ぎしたみたいです。 川村真理・・どんな選手だ?と思えば・・こんな人、こんな感じ。 目指すは得点王!愛読書は聖書!という川村。昇格のライバル福岡の主力。
でも・・でもでも! 今年こそはジェフレディースが昇格するんだいっ! 福岡アンクラスとの対戦は6月15日と10月13日。ともに前半戦/後半戦の終盤に激突!!!
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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