膝を痛めた巻。 しかし苦悩が続くチームの様子に、休んでなんかいられない!とばかりにコンディションをもどして、どうやら今日の柏戦、強行出場するようです。
「巻 右ひざ打撲でも柏戦強行出場」(スポニチ) 「強行先発の巻「頑張ります」…千葉」(報知)
大丈夫か。 出る以上は負傷を言い訳に出来ず、真剣勝負に挑むしかない。
相手の柏も苦戦中だが、ウチの方がもっと苦戦中だ。
なんとか、なんとか今日、勝ってくれ。。。
===<「言った/言わない」よりも、体質にイライラする>=== 「Jリーグ見解 「死ね」はなかった」(スポニチ) 「「死ね」発言なかった…暴言問題は双方の主張認める灰色決着」(サンスポ)
この開き直ったかのような灰色決着はなんなのよ・・。 「死ね」という発言はなかったといいつつ、上本選手の発言も「事実だと考える」って矛盾だろ! ・・というツッコミは、もうギャースカ叫びたいところですが。
何よりも気になるのは、この二つの記事の末尾にある一文であって。
「Jリーグの鬼武チェアマンは「選手がメディアに対して、確信のないことを軽々しく言うのはよろしくないと思う。(試合運営の)手順、管理をクラブにきちっとするように指導していかないと」と、問題発覚の発端となった上本の“証言”そのものに苦言を呈したが、これこそ“隠ぺい体質”の表れと受け取られかねない」(スポニチ) 「一方で鬼武チェアマンは、選手のメディアへの不用意発言を抑制するなど、選手の“口封じ”を行うという。真実はどちらか、証明が難しいのは確かだが、何とも釈然としない玉虫色の決着。今後も同じことは起こり得る」(サンスポ)
いやさ、協会の言いたいこともわかるけど。 事実を一方的にメディアに流すことで、事態が大仰化するし混乱もするし収まるものも収まらないだろ・・ってそう言いたいんだろうけど。
今回の事態を、こんな灰色決着でなぁなぁですまし、 何がどうだったかの事態究明もしたかどうかわからず、まともに公表せず、 でもって問題となった当事者には双方ともに一切処分も判断もせずに、 それで「これからは審判への不満とかメディアに一切言うなよ、言ったら処分するぞ」ってのは、 そんなの、口封じの隠蔽体質だとしか見られないじゃないか!!!
そういう指導をするならするで、 きっちりと、今回の事件を公明正大に処理してから言ってくれ。
===<リザとU-18の試合もあるよ!>=== 「第10回日本フットボールリーグ前期第9節」(ジェフ公式) 「ジェフユナイテッド市原・千葉U-18 vs 正智深谷高校」(関東プリンスリーグ公式)
今日は、トップの柏戦もあるけれども・・それだけじゃなく。
リザーブズはJ2昇格を目指す強豪、栃木SCと対戦であり! U-18は、Div.2グループBで現在2位の正智深谷高校と対戦!
特にU-18は、プリンスリーグのプリンスリーグ残留を目指してなんとか残る2戦をきっちり戦って欲しいところ。
どっちもがんばれ!!!
※ジェフレディースは、明日、バニーズ京都と対戦!
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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