ちょっと今さらだけど、名古屋戦/大宮戦と続く中で書いてなかったので、ここでまとめて。 国体出場をめざす千葉県代表だけれども、成年男子/女子につづいて、少年男子も出場決定! 初戦を神奈川県代表と戦い、0-2で敗戦。しかし復活戦の東京代表との試合を1-0で勝利! これで千葉県代表は、サッカー三部門全て国体出場となりました!
おめでとー!!!
どのチームにもジェフ選手が入っているし。 特に女子部門は、まんまジェフレディースだし。 がんばってほしいものです。
でもって、今回の国体に関しては、これまたちょっとびっくりなのはジェフ広報。 以前は全くなんの情報も出さなかったジェフの広報だけど、今回はメンバー選出に加えて国体出場決定についてもインフォメーションを発信! 「第64回 国民体育大会 千葉県代表 成年男子・女子 本大会出場決定について」(ジェフ公式) 「第64回 国民体育大会 千葉県代表少年男子 本大会出場決定について」(ジェフ公式)
そりゃ、確かに千葉県代表はジェフじゃないし、試合する時のユニフォームも違う。 だけどジェフの選手が、地元である千葉の代表として試合をするのだから、こうやってオフィシャルに情報を発信するというのはとてもとても重要なこと。対外的な情報発信という意味だけじゃなくて、クラブ内に対しても、また千葉県のサッカー界に対しても、ジェフの選手である事や彼/彼女らがジェフファミリーである事の意識付けにもつながっていく。広報って、日本語だと「広く報じる」って書くけれども、それだけならば「Public Information」。公的情報発信にとどまってしまう。だけど情報発信はそれ自体がメッセージであり、コミュニケーションなのだから、PR・・「Public Relations」として積極的な活動をすごく期待するわけで。
だから「情報を出さないのはなんで?」と思うのは、単なる情報不足という意味だけじゃなくて、 「ジェフというクラブは、リザやレディースの活動を認める気がないの?」だとか、 「国体というアマチュアスポーツ界の重要イベントに対して、なんの関心もないの?」とか、 「情報発信による、社外とのコミュニケーションをする意思がないの?とか、 いろいろ、ツッコミどころがあるわけだ。
それが、今年は違う・・というのが、嬉しいなぁ・・と。
ジェフの選手や強化スタッフもがんばれ!と思うし、 三木社長や島田業務統括本部長も、営業や経営をがんばれ!と思うけど、 同時に、
ジェフ広報もがんばれ!
と思います。
===<ジェフU-18、天皇杯まであと一つ!>=== 「平成21年度 第14回 千葉県サッカー選手権大会」(ジェフ公式) 「平成21年度 第14回 千葉県サッカー選手権大会」(千葉県サッカー協会)
ジェフU-18がS.A.I市原サッカークラブに2-1で勝利。 これで千葉県サッカー選手権の決勝戦に進出となり、そこで順天堂大学と対戦! 順天堂に勝てば、ジェフU-18が天皇杯に参戦する事になります! そうすると、なんとジェフ三兄弟が天皇杯を戦う事に!
そーいや、順天堂にはジェフユースから進学した伊藤大介がいる。実質ジェフリザで編成された千葉県代表が秋田国体で優勝した時も、伊藤大介はメンバーに入っていたっけ。 その伊藤大介、大学でがんばっているらしい。(コチラとか、コチラとか) となると、ジェフU-18の、OBx現役の対戦!という構図でもあるわけだ。 どっちもがんばれ・・なんて言わず、ここはやっぱりジェフU-18に期待。
試合は横浜FM戦の翌日・・8月30日、場所は中台運動公園陸上競技場!
伊藤大介、今年卒業だけど、ジェフにきたりしないかな、どうなのかな、かな・・。
===<アレックス、練習復帰!>=== 「A型インフル千葉アレックスが練習再開」(ニッカン) 「インフル離脱のアレックスが練習参加」(スポニチ) 「A型インフル感染のアレックスが復帰…千葉」(報知)
アレックス、練習復帰! 別メニューだけど。 とはいえ、何はともあれやっぱり一安心。 これでまさかまさかの、ジェフ内パンデミック!なんてなっていたら、いやもう今シーズンの残留争いはかなりお先真っ暗になってしまうわけで。
発熱したがインフルエンザ陰性だった巻も、練習にフルメニューで参加。
ほっとした。
===<水野獲得?・・ナイショ>=== 「水野獲得交渉は関係者明言せず…千葉」(報知)
そりゃまぁ・・「水野を獲るんですか!?」なんて聞かれても、決まるまでは明言しないよね(笑) 「新商品出すんですか?」「(発表前は)何も言えません」ってのといっしょで。
しかし外国籍選手の移籍ウィンドウは閉じてしまったから、新しい助っ人!って可能性はない。だから日本国籍選手しか獲得できない状況下での渡英なんだから、・・渡英が本当ならば・・水野目的なのは明確だけれど。 まさかこれで、全然違う日本人選手を獲得して帰ってきたらびっくりだな。
しかし。 水野復帰が本当に両者にとって幸せなのか?というと、ちょっと悩んでしまう。 戻ってきてほしい。 もういちど、ジェフユニの水野を見たい。 だけど、もっとセルティックで頑張ってほしいし、戻るにしても今じゃないよね、とも思う。
ぁぁ複雑なサポ心よ。
===<広島が柏の李忠成を、大分が菊地を獲得>=== 「出番激減の李忠成 柏→広島“超〜電撃移籍!”」(スポニチ) 「大分が不祥事解雇の元磐田MF菊地獲り」(ニッカン) 「ドイツから帰って来た男 菊地直哉が大分移籍」(スポニチ)
大分、菊地を補強! そして柏の李忠成が広島へ!
大分が菊地を獲るというのは、残留を目指しての補強という意味だろうけれども、 この時期、この状況下で、柏が選手を放出というのは・・どうなんだろう。太田の時もそうだけど、「えー、それってどーよ?」というのが本音。 太田は今シーズン開幕当初から、ゼロではないにしろ出場機会がかなり減っていたけれども、李忠成の場合はほとんどスタメンで出場している。第1節から第20節までのあいだでスタメンじゃなかったのは5試合しかなく、シーズンでみれば十分に出場機会をつかんでいる。そりゃここ3試合だけならば出場機会ゼロだけど・・でも、それってわずか3試合でしかない。 そして去年の実績がある選手を、ジェフと並んで残留争いの柏が放出する余裕もあると思いづらい。 なのに、いきなり完全移籍かー、と。
この移籍は・・ === 監督と李忠成がよほど衝突したのか、 李忠成個人のキャラクターによるのか、 代理人の動きなのか、 移籍金ルールが変わる前に、今のうちに柏フロントが現金化を狙ったのか、 どうしても李忠成が欲しくて広島がむちゃくちゃがんばったのか、 === 原因なんてひとつに限らないとは思うけど。
何があったんだろう・・。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
|