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Author:khou
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でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

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週末は横浜FC戦! ・・・なんだけど、あまりにびっくり、鳥栖の尹晶煥監督が退団・・・・!
今週末は横浜FC戦である!

岐阜(2-1)、磐田(4-0)、札幌(1-0)、富山(2-0)。
見事な4連勝、勢いに乗る横浜FC。

守備の要に、草津から移籍してきた松下裕樹。
新潟や仙台で活躍したもう一人の松下・・松下年宏と寺田紳一がゲームの中心となり、
中島に市村の両SB、野崎に小池の両SHも、労を惜しまず走りまわる。

序盤は苦しんでいた横浜FCも、ここに来てメンバーが固まってぐぐっと調子を上げてきている。

その連勝というピークに、ジェフが激突!


・・という事で、はてさてどうなるかしら?と、昨日、スカパーオンデマンドで横浜FCと富山の試合を見ながら予習していたのだけれども。
けれども。
も。



「【14/08/07】尹晶煥監督 契約解除のお知らせ」(鳥栖公式)
「首位鳥栖の尹監督電撃解任 今日にも発表」(ニッカン)
「J1首位・鳥栖指揮官が電撃退任、来季契約交渉で決裂!」(スポニチ)
「【鳥栖】尹晶煥監督、電撃退団へ!首位チームに衝撃」(報知)

いったいどーーゆーーーーことーーーーーーーーー!?


眠気もふっとぶトンデモなニュースですよ、よよよ・・おろおろ。

個人的には、鳥栖、J1での躍進を応援してたんだけどなぁ・・・。
残念。






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ジェフU-18から、仲村と浦田がトップ昇格! ようこそジェフへ!!!
まだまだシーズンも約半分弱が残っているこの時期に!
早くも来期新加入のお知らせが!

しかも・・ジェフU-18からの昇格ですよ!!!

「仲村京雅選手 来シーズン加入内定について」(ジェフ公式)
「浦田樹選手 来シーズン加入内定について」(ジェフ公式)
「ジェフユナイテッド千葉U-18所属浦田樹選手、仲村京雅選手 Jリーグ選手登録(2種)のお知らせ [ 千葉 ](14.03.07)」(J's GOAL)
「千葉 U―18チームから2選手の来季トップチーム昇格内定を発表」(スポニチ)


仲村といえば、去年の秋、UAEで開催されたU-17ワールドカップで、ベネズエラと戦った試合で活躍、注目された事を覚えている。その時はこんな記事もでた。
「1点目の起点となったU-17代表MF仲村「自分の特徴が生きた」」(サッカーキング)
もともとはVIVAIO船橋で育ち、そこからジェフに移籍してきた選手。それはまさに、ジェフの下部組織の立て直しを図っていたタイミングを一致する。
当時、自分も、こんなエントリーを欠いていたのを思い出した(笑)
「練習試合は駒大に0-2と敗戦!・・ジェフアカデミー、立て直し中!」

そしてDMFやサイドバックをつとめ、フリーキックも得意とする浦田は・・というと、代表歴で見ると仲村よりもずっとずっとのサッカーエリート!
だってU-15からU-17までずっと世代別代表ですよ!


その二人が、来期・・2015年からジェフに加入!
今シーズン開幕前のキャンプにも帯同し、3月には二種登録され、昇格は確実だとは思っていたけれど・・
やっぱり正式に決まると嬉しいものですよ!
期待したくなるってもんですよ!









仲村京雅選手!
浦田樹選手!

ようこそジェフへ!

ジェフ生え抜きの二人の活躍、心から願ってます。


がんばれ!



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井出と山中、U-21日本代表候補トレーニングキャンプに選出!
「井出遥也選手・山中亮輔選手U-21日本代表候補 福岡キャンプ(8/11~13)メンバー選出のお知らせ」(ジェフ公式)
「U-21日本代表候補トレーニングキャンプ(8/11~13 @福岡) メンバー・スケジュール」(JFA)

井出と山中、ジェフの二人の若手が(一人は期限付き移籍中だがw)、JFAのU-21日本代表候補として、福岡キャンプに選出! おめでとーーーーーー!

って、なんか久々だな、ジェフの若手が年代別代表って。
大岩が五輪代表候補になってたりしたけれど、井出についてはジェフ純粋培養だもんなー!
なんか嬉しいぞ!


このU-21日本代表候補の福岡キャンプは、8月11~13日の3日間。
ジェフの試合スケジュールと見比べてみると・・その前日、8月10日には次節、横浜FC戦である!
出れるよね、二人とも、横浜FC戦を踏まえてから合宿だよね!?
前日集合とか前泊とか、しなくていいよね!?

井出と山中、湘南戦でもスタメンであり、その前の山形戦でも長崎戦でも、二人ともにスタメンである。
ここで二人が試合に出れないのは、・・・痛いっ!

だから、なんとか横浜FC戦を戦ってからの移動&キャンプ参加を願うのみである(笑)


そして9月、韓国で行われるアジア大会。
これに二人とも出場を目指してほしいけれども・・しかし期間は、9月中旬から10月上旬
wikiによると、9月19日から10月4日の予定である。

この間、ジェフは、岐阜・愛媛・東京V・福岡と当たるわけで。
その前後も考えると、北九州と札幌も含めて、最大、6試合・・彼らを欠く可能性があるわけだ。

「9月アジア大会は“公平”に各クラブ1選手選出」(スポニチ)という話があるから、両方ともに欠く・・という事はなく、井出か山中か、どちらかになるわけで。
いやいや、それ以上に、二人とも「9月の大会には選ばれない」事もありうるけれど。

選ばれてほしい。
でもリーグ戦を欠場するのは痛い・・・!

あぁぁ、なんて久々に味わう杞憂、アンビバレンツっ



ともあれ。
二人には悔いのないよう、がんばってきてほしい。

そして純然たるサッカー選手として、上を目指して、9月のアジア大会を狙ってほしい。


がんばれ!



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湘南戦・・監督の描いた柔軟性とそれに応えた選手たち。
敵地にて王者に挑んだAway湘南戦。
J1昇格に向けて邁進中の湘南にしてみたら、ちょっと爪先が石ころに引っかかったくらいかもしれないけれど、ジェフにとっては大きな大きな引き分け。前回対戦時の0-6とは大きく異なり、やってやるぜ!と立ち向かい、戦いきった1-1である。

その大きなポイントになるのは、関口監督の采配が一つと。
急造布陣ながらも、それに応えて走ってがんばった選手たち、だろう。


スタメン発表の時点で、「あれ2トップじゃないんだー」とひとつ驚き。
この時はまだ、それならケンペス1トップの、パートナーの衛星に山中で、井出と入れ替わりながらの4-2-3-1かねぇ・・などと思っていた。つまりは布陣を変えずに、人を変えてきたと、そう思っていた。

しかし試合が始まると、山中の基本ポジションが右。
井出が、中。守備時にもかなり深くまで下がって守る。
健太郎も、いつもより前。
その二人の後ろに兵働。

兵働がアンカーかよ!
ピルロかよ!
まじか、まじかっの4-3-3!


試合が動き出せば・・この布陣は、ジェフの攻撃力を活かすための狙いじゃなくて、
なるほど、
湘南の攻撃を受け止めて吸収して封殺する事が狙いなのだな・・と。

中盤の列(山中・井出・健太郎・谷澤)のさらに後ろに、一人(兵働)。
これが守備時には、最終ラインと中盤二人(井出と健太郎)の間を兵働が埋める形になるのだから、
つまり、
湘南が使いたいスペースを、がっちりケアして受け止める事を狙っていた。

アタッキングサードにボールが入ると、何人もの選手がスペースに飛び出して、
縦に早く運びながら、中、外、中と、左右に揺さぶって攻めてくる湘南。
しかしその中のスペースを封殺しているのだから、湘南としては攻撃のバリエーションが削られるし、中央を固められているので最後のシュートポジションにもなかなか入れない。大外を縦に使うばかりだと、ワンパターンになってしまう。(その分、山中もかなり押し込められたけど)


前半0-0というのは、まさに関塚監督の狙いだっただろう。


後半は後半で。
先制されたビハインドの状況で森本を投入、2トップを形成。
井出が右、谷澤が左に入り、この時点では健太郎と勇人の二人がDMFを組んで。
試合中の布陣変更。

さらには試合終盤、中村をかなり高く上げ続け、バランスを取るために大岩が低く構え、これがまた、ぱっと見だとまるで3バックのような状態に。ほんとに3バックを指示したのかどうかまではわからないけれど。
(サッカーのポジショニングなんて流動的だからね!試合の流れでかってにそうなってたかもしれないしね!)

だから・・
===
4-3-3ではじまり、
4-4-2で追い付き、
3-5-2で殴りあった。
===
そんな風にも見えるわけで。


いや、うん、湘南戦。
これは後でもう一度見直してみたい・・それだけ面白い試合だった!


でもって。
そういう選手起用の柔軟性の面白さと同時に。
これが試合として成り立っていたのは、谷澤のマルチロールと、井出のがんばりである。

谷澤のマルチロールは、もう、いちいち言及しなくていいくらい。
ボールをキープし、時間を作り、突破し、クロスをあげ、シュートを狙い、どのように周囲の選手が変わろうと、距離感が変わろうと、攻守両面で自分がするべき事を理解してプレイしていた。これは相当に凄いと思う。
「オレができるのは、これだけだもんね!」と、役割限定スペシャリストに徹する選手もいいけれど。それって柔軟性の欠如とか、意固地とか、思考の停止とも言えるわけで。それに対して、谷澤のもつ柔軟性というのは、これは天性のものがあるんだろうなぁ・・・(笑)
(やってる事は、いつもと同じっちゃ同じなんだけど 笑)

そして井出。
前半を0-0で封殺できたのは、井出の頑張りがかなり大きい。
兵働は、井出と健太郎の後ろ、中盤から少し下がったポジション。
つまり井出は、ケンペスから兵働までの大きなスペースの右半分を、攻守にわたって担当していた。
これは相当に、プレイのダイナミズムがないと成り立たない。
特にパートナーとなる健太郎は、その点ではアグレッシブさにちょっと欠けるところがあるから、攻撃時には井出が彼の分も積極的に走り回っていた。
いや、すごいと思うよ!
そして途中から山中に代わって右サイドに入り、同点弾! ヘディングも高いジャンプ! あの時あのスペースに駆けこんでいた事そのものが立派だと思う。体力的にもきつかっただろうに・・。

最後は、さすがに疲労もあってか、85分、井出は田中に交代。
個人的には、彼がMVPである。


湘南戦は、引き分けだったけれども、ものすごく楽しい試合だったよ!


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勝ちたかった!勝てなかった!でもがんばった!湘南戦
1-1ですよ!
同点!

0-6の雪辱ならず!
しかしこの前のような惨敗はせず、今シーズン全勝の湘南のHomeで、引き分け!
関塚体制、未だ無配!

そう思うと、うん。
この試合は、選手たちにもスタッフたちにも、チームとしても、一つ、ステップになり得た試合だったと思う。


長崎戦のように、相手の土俵に応じたピンボールのような試合ではなく、木山監督、鈴木監督の時代に積み重ねたボールのつなぎを繰り返しながら、ジェフは渡り合った。
0-6のあの日のように、
どこかスイッチの切れたような、ヤケッパチのような試合ではなかった。
湘南のハイプレスに立ち向かって、ボールを回し、足元でがつがつぶつかっても、譲らなかった。

選手たちに、前向きが自信が戻ってきてる気がする。


確かにウェリントンや菊地など、もう少しなにかあれば・・というピンチはあった。
そこで点を決められていれば、この前の試合の二の舞だったかもしれない。
そういうチャンスをみれば、ジェフよりも湘南の方がチャンスを作り出せていたかもしれない。

それはチームとしての積み重ねの差であり、今の実力であり、そして現実でもある。


試合に挑んだ布陣(2トップではなく、1トップ+1シャドー)だったり、
試合中の布陣変更(途中で実質3バックになったよね)だったり、
見るべきところはいっぱいあるけれども、

でも!

首位の湘南に、今シーズン負けなしの敵地にて、引き分けたという事実!

これこそが、勝ち点という現実となり、チームの自信となる。


だから・・・うふうふうふ、

これから、ますます期待したくなるってもんだ!



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明日は湘南戦! 0-6の雪辱を果たせるか! いやいやその前に、どんな試合を挑むのか!
お仕事がんばったり!
友達とお酒飲んだり!
ウナギ食べてみたり!

いやはや、ウナギ、おいしかったよ!!!
unagi01s.jpg



そんな金曜と土曜なわけだけれども!

この猛暑のなか、明日、ついに迎える関塚体制、立ち上がりの正念場。
湘南戦!

記録的なペースで勝利を積み重ね、J1に向けてまっしぐら!猫まっしぐら!な湘南。
ゲーゲンプレスじゃないけれど、驚異的な攻守の切り替えの早さを武器に、いざ!となったら怒涛のようにゴールを目指して選手が湧いて出てくる湘南。

ここ数年のジェフ(ドワイト以降?)は、敵の杯プレス!&攻守の素早い切り替え!に難を抱えている。
それはもう、選手の得手不得手もあるし、チームの作り方もあるから、そこを踏みこんでいくといろいろとグダグダと「オレはこう思うんだけどどうかしら?」と言いたいことが山ほどあるが、おいといてw

結論、
長崎に栃木に岡山に(鳥栖もだけれど)、特に湘南に!
そういうチームを相手をすると、ジェフは、自分たちの弱さ脆さを曝け出してしまう。
それはもう、そうなのである!

だからこの前の長崎戦は、引き分け以上の価値があると思っているし。
明日の湘南戦は、関塚ジェフ・・その今後の試金石となる正念場だと思っている。


2試合の出場停止が明けるケンペスは、やはり先発起用されるだろう。
ここ数試合、ケンペスがいようがいまいが、継続している「2トップぎみ」の前線構築。
こちらも変わらないだろう。
ケンペスであれ森本であれ、今のジェフだと1トップが敵の守備に埋没して封殺されてしまう事が多い。
ゴールに向かって二の矢三の矢を打ち出せるような連動性が、トップ以下の中盤が持っていないからだ。

だから、ケンペス&森本の2トップでスタメンを組んでくるのは、間違いないだろう。

そこにボールを運んでいくための左の谷澤、
チームの攻撃に変化と躍動性をもたせるための右の井出、
この両サイドも、変わらず先発だと思う。
(田中は、井出を上回る長所を多数持ちながら、「変化をつける」この一点において井出の後塵を拝する)
(ここが、先発に起用されるか否かの綾になってると思う)


問題になるのは、中盤の二人。
試合を組み立てる兵働と、そのパートナーとしてパスを回しながら守備をケアする佐藤健太郎。
ジェフが2トップになることで、どうしてもこの二人が敵の圧力に正面から晒される事になる。

ここをしのぎ切れるか、否か。

2トップのボールを引き出す動き。
谷澤と井出の両サイドの、中盤の構築。

この辺が鍵になってくると思う。



監督が交代して、斉藤代行の時から2トップをはじめ、1勝1敗。
関塚体制に正式に移行し、2勝1分。

そこで迎えるAway湘南戦。

ここは、節目の試合だ。
引き分けでも、手ごたえをつかめるだろうけど、
ましてや勝てば、新しいジェフのチーム構築に、ますます弾みがつくってもんだ。

そしてチーム作りへの弾みはもちろんだが、
今年はちょっと遠くから見ていた昇格戦線・・ここに、堂々と殴りこんでいける資格が手に入る。

負けたら、この勢いはやっぱりちょっと「一過性の勢いだったね」と、なってしまうだろう。
そして地に足をつけて、
改めて深呼吸して、チームを作っていくことになる。


さあ、どうなるか。

昇格のために。
新体制のさらなる飛躍のために。
選手たち、自分自身のために。


Away湘南戦・・がんばれ!



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トップは山形に2-0で勝利っっっ! U-18は土壇場で追い付かれて惜しくもPK戦敗退・・!
いーやーはーーーーーーーー!

お仕事中でフクアリには行けなかったけど、
もちろん試合は見れなかったけど、
ジェフからの試合速報メールで、ぃょしっ!と拳ぎゅ!ですよ、勝利ですよ!

金炫訓のCKからのヘディング先制弾!
そして大塚のロスタイムでのダメ押し弾!

なんて素敵な2-0!


家に帰って、いそいそと録画を立ち上げて見たのだが。
しかし。

いやこれ、やっぱりまだまだ関塚ジェフは変身途上であって。
というか鈴木時代のジェフのボール回しは、それはそれでベースにしつつ、
そこに縦の速さや2トップの動きを盛り込んで、加えて守備の動きを再整理・・というところなのだろうけれど。

前半の先制点を奪った後に、ジェフはリズムを上げて試合を決めきれなかったし、
そして後半、
山形がロメロ・フランクを投入してからは、もう少しで試合をひっくり返されそうな展開だった。

あそこで山形のプレイに、もう一つ二つ、精度があれば。
二回目の波状攻撃、岡本のファインセーブがなければ。
あの流れの中で同点にされて、そうすれば試合の綾はわからなくなっていただろう。


でも、結果としては、耐えきって勝ったんだけどね!
ぃゃっふう!


気になっていた2トップは、大塚ではなく山中が先発し、そして森本を2トップ気味にサポートするタスクで走り回っていた。目の前のプレイ、目の前のボールに、ガムシャラに突っ込む山中は、しかし試合の中でもムラがあって、ボールを引き出してチームを活性化させる動きもあれば、それが空回りして消えかかっている時間帯もあった。

その山中は、72分、大塚に交代。

中盤を山形に制圧されつつあったジェフにおいて、大塚のフォローが試合を取り戻す。

土曜日は、大塚先発で山中に交代。
水曜日は、山中先発で大塚に交代。

どちらも、それぞれに理由があるとはいえ、交代が試合の流れを左右しているのが面白い。


加えて、昨日の勝利をぐいっと引き寄せたのは健太郎に代わっての、勇人の出場!
ロメロ・フランクを抑えられず、プレイでもミスの多かった健太郎は、連戦と暑さでお疲れなのか、昨日の試合はちょっと冴えず。彼がロメロ・フランクを自由にさせてしまった事で、山形が後半息を吹き返して勢いが出てきた。そこに、カウンターのように勇人をあてた関塚監督。

勇人の魅力の、攻守の切り替え、前線への駆けあがりなどは見れなかったけれど。
しかしこれまたお疲れ気味の兵働を支えて、中盤の底でバランスに奮闘していた。

大塚と同じように、勇人の交代も勝利への大きな要因だったと思う。


さあ、チームに勢いが出てきたところで、今週末はAway湘南戦!
湘南戦である!

あの0-6を跳ね返せるか!?



そして。
頑張っていたジェフU-18、ベスト8の戦いは・・

「ジェフユナイテッド千葉U-18 日本クラブユースサッカー選手権大会準々決勝の結果について」(ジェフ公式)

FC東京U-18相手に先制!
しかし試合終了間際の90分に、PKを与えてしまって追いつかれ、延長戦。
それでも点が入らず、
PK戦となり、
ジェフは二人が失敗。

1-1(PK2-4)での敗戦ですよ!!!
残念!





ジェフU-18の選手たち、お疲れさまでした!

願わくば、仲村と浦田(岩田も?)、次はトップチームでがんばっておくれ!!!



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7月30日。 ・・今日は連戦、平日のフクアリ、山形戦!
ケンペスに、谷澤、金炫訓。
三人の主力を出場停止で欠いて、しかも未だ一つの勝利も勝ち取れていない苦手長崎を相手にした土曜日。
その結果は引き分けだったけれども、個人的には、いろいろと関塚監督の試行錯誤やアイデアが垣間見えたり想像できたりして、すごくポジティブな試合だったわけだ。
(そもそもネガティブな事は、なるべく書かないようにしてるけれど 笑)

難敵、長崎と引き分けたジェフは、谷澤と金の二人が戻ってきたところで、
今日!
平日!
フクアリで!
山形を迎え撃つのである!!!

布陣の予想は、ある一点を除けば、かなり無難だろう。
GKは不動の守護神岡本。
最終ラインは左から、中村に山口と金、そして大岩。
中盤は低めに佐藤健太郎と兵働。
両サイドは、谷澤と井出。
最前線には森本。

これで10人である。

そりゃ田中が先発起用されるかもしれないし、されないかもしれない。誰かが怪我やコンディション悪化してるかもしれないし、山口慶の回復がコメント以上に早いかもしれない。もしくは連戦故の疲労で誰かが外れるかもしれない。
だけど。
・・まぁ、こんなところだろう(笑)

問題は・・だ。

大塚、町田、山中。
彼らのうち、最後の一人として誰が起用されるのか。
そして、どのようなタスクを与えられるのか。

ここである。


大塚が先発として起用されて、中盤のビルドアップや攻守のフォローを担うのか。
山中が起用され、長崎戦の後半のように、あたかも2トップの二人目として、森本をフォローしつつ駆けまわってゴールを狙っていくのか。
それとも町田の起用によって、大塚以上&山中未満、・・攻撃寄りにチームの重心を前のめりしつつ、パスワークの選択肢と機動力を高めていくのか。

ここで大塚が起用されるようであれば。
二人目のアタッカーに求める役割は、鈴木前監督時代とあまり変わらず、組み立てや守備や全体的な運動量の底上げを求めつつ、そのうえでチャンスがあればフィッシュワーク!という事か。
もしくは、彼のセンスや技術を評価し、そのうえで、攻撃への意識改革を求める事を選び、大塚のプレイスタイルやタスクを、今までとは変えていくことを選んだのか。

・・そのどちらか、という事になる。

一方で山中が起用されるようであれば。
彼は、中盤の守備フォローや組み立てへの参加はそれほど得意ではなく、あくまでもゴールに向かうところこそが長所であるため、「二人目のアタッカー」はフィニッシャーのフォローこそ最優先!・・という、関塚監督の求めるタスクがはっきりする。

町田は・・長崎戦を見る限り、この二人の次の選択肢だろう。

そこで。
土曜日の長崎戦を見た限りでは。
個人的には。

「組立てのためのトップ下」よりも、「敵の最終ラインを崩して破るためのアタッカー二人」という起用を選びそうな気がする。
ケンペス不在の山形戦、つまりは、山中がスタメン!?
・・と思うわけだ。


さて。
どうなるか。


19時、キックオフ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフU-18が、日本クラブユースサッカー選手権大会でベスト8進出!
U-18の監督に草津の監督も務めた副島博志氏を迎え、
U-15には、それこそ森本を導くなど東京Vの育成で名を上げた菅澤大我氏を迎えるなど、
かつての 【育成のジェフ】 を立て直すべく、ここ数年がかりでがんばっているジェフ。

ユース出身のトップ選手といえば、岡本昌弘(1983年生)はもちろんだけど、工藤浩平(1984年生:現京都)や伊藤大介(1987年生:現大分)がいて、そこからぽっかりと世代が空いてしまっている。
今年、ついに井出遥也がユース出身純粋培養としては、久々のA契約選手となった。
(・・佐藤祥もホントにがんばれ!)

その前・・となると、それこそ阿部や勇人や寿人、山岸などといっぱいいるわけだけれども。

ここ数年は、やっぱりどうしても、ジェフの育成は・・と眉を顰められても、いたしかたなかったわけで。
エルゴラでもケチョンケチョンに書かれたことがあったような気がする(笑)

しかしその 【育成】 を、コノママジャイカン!と誰が思い立ったのか・・現在の島田社長か、その前の三木元社長か、神戸元TDか斉藤現TDか、誰がイニシアチブを握っていたのかはわからないけれども。
しかし先のとおり、育成の人材を招聘して、腰を据えて立て直しにとりかかり、街クラブのヴィヴァイオ船橋からは熱い叱咤激励を受けるようになり・・そこからU-17日本代表に選ばれた仲村京雅や、浦田樹といった選手がついに名を馳せるようになってきて。

ここにきて。
ようやく、実績と信頼と期待、ジェフの下部組織に日の光が射してきつつある。
・・と、思う。


その一つのわかりやすい形として!
証として!
やはりユース世代の大会があるわけだけれども!

ジェフのU-18は、高円宮U-18サッカーリーグ8の、プレミアリーグよりプリンスリーグより下位の千葉県リーグDivision1を戦っているけれども!

しかし!
日本クラブユースサッカー選手権大会を勝ち抜いて、粘って、ついにベスト8に進出ですよ!

わふーーー! どんどんぱふぱふ!

「ジェフユナイテッド千葉U-18 日本クラブユースサッカー選手権大会スケジュールについて」(ジェフ公式)
「adidas CUP 2014 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 ラウンド16 戦績表」(大会公式)

ラウンド1のグループリーグを1勝1敗1分で勝ちあがって、そして昨日! 愛媛FCと対戦!
愛媛FCを2-1・・仲村と岩田のゴールで撃破してのベスト8!

えらいっっっ!


なんか途中出場の多い仲村は怪我してるのかしら?コンディション不調かしら?などと気になるけれども。
次の対戦相手は、それこそジェフの下部組織が停滞してしまっていたころに、光を浴びてぐんぐんと大きく勢力を伸ばしたFC東京U-18! プリンスリーグ関東で優勝を争う、まぎれもなく実力上位の相手である。

7月30日(水)、トップがHomeフクアリで山形を迎え撃つその日に、
ジェフU-18は群馬県前橋市の宮城総合運動場で、FC東京U-18と対戦!

トップはもちろんだけど、願わくば、U-18もぜひぜひ勝利を!



がんばったらさ!
努力したらさ!

やっぱりご褒美、ほしいじゃないか!

何年もかけて立て直しをはかるジェフのU-18に、日本クラブユースサッカー選手権大会で、一つでも上位に勝ち上がるというご褒美を!

そしたら、U-18の再興にも弾みがつくってもんだよね!


がんばれ!!!




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長崎戦を振り返れば、・・見どころは先発大塚の “トップ下” と、山中の “2トップ” !
長崎戦は、ばたばたと長崎のリズムで試合を運ばれたけれども、それでも今まで0勝3敗の相手だった事や、新監督としてチームが改めて再構築の端緒にある事を思うと、決して悲観するべきではなく、それどころか「いやいや期待したいよ、自分は?」みたいな気持になる試合だったわけで。

だけど。
ジェフがはっきりと攻勢に出たのは、先制点を奪われた後だった。
最も大きな要因は、選手交代とそれに伴う布陣の微調整。

・・大塚が下がり、田中が登場。
田中は右サイドに入り、右の井出が左にまわり、そして山中が大塚に代わって中央へ。

それが監督の明確な指示だったのかはわからないけれど、大塚と山中は、同じ中央であっても、役割が違っていた。
鈴木前監督の時のように、「トップ下」として、中盤からの組み立てに加わり、時には佐藤健太郎と同じかそれより低く入って守備のフォローに回り、井出や山中の上がった裏のスペースをケアする大塚。
一方で、中盤の守備や組み立てへの参加はそこそこに、森本に続く二人目のアタッカーとして、「2トップの一角」として、敵を脅かした山中。

「山中を、2トップに起用かよ!」と応援しながら、びっくりである!

確かに、練習において関塚監督が山中を右ワイドのアタッカーに配し、切れ込んでの左足シュート!を活かすイメージを、何かでコメントしていた記憶はある。
だから関塚監督は、山中を、彼の突破力を活かしてサイドで使うのみならず、得点力に期待して起用する事はありえると思っていた。山中は、大分戦でも途中出場から得点していたし(この時は斉藤監督代行だったけど)、栃木戦でも同じく途中出場していた。だから期待はしているのだろうとも思っていた。

だけど2トップで起用とわ! わわわっ!


その布陣変更が、長崎の選手たちの足が止まってきたタイミングとも重なって。
ここからジェフがギアを一段加速していった。


やはりこの試合の見所は、前半の大塚、後半の山中。
この二人の違いだと思うのですよ。


大塚は、トップ下に入り、前後左右、周りのために走りまわった。
その動きは、鈴木前監督時代の大塚の動きであり、ケンペスがフィニッシャーに徹する分、大塚が組み立てや周囲のフォローに走りまわっていた時と同じもの。

山中は、二人目の点取り屋として走りまわった。


関塚監督が、本当に求めていたのはどっちの動きだったのか。
大塚に、トップ下の動きを求めていたのか。それとも山中のように二人目のFWとして、森本のフォローを求めていたのか。
それとも前後半でギアチェンジするために、二人別々のタスクをもくろんでいたのか。

それはわからないけれど。

山中が中央で走りだすようになってから、森本がやりやすくなったのは間違いないと思う。


最前線をどのように構築するのか。
彼らにどのように点を取らせるために、その一つ手前で、どのような組み立てを考えるのか。

得点シーンからの逆算でイメージしていくとすると、長崎戦の大塚と山中、二人の動きのどちらが評価され、どちらのタスクがより求められていくかで、関塚監督率いるジェフの姿が見えてきそうな気がするのですよ。

マジで!



(個人的には、関塚監督が、ケンペス&森本の2トップをファーストチョイスにしているだけに、より攻撃的な役目を求めていきそうな気がする・・)


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